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すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬

電子版あり
すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬 すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬
発行年月 2022年3月刊行
価格 定価 1,760円(税込)
判型 A5判
装丁 並製
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-86621-409-2
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※電子書店はKindleでご購入いただけます。

内容紹介

旬の食材は栄養が豊富で丸ごと売られることが多く、また、季節によって病院に行くほどでもないが出てくる不調があります。それらを合わせて、エネルギー溢れる旬食材を残さず使いきり、不調に効く薬にする方法をご紹介します。
ひとつの食材をそれぞれほかの食材と組み合わせることで5つの体や心の不調に効く「食べる薬」に変身させられ、冷蔵庫にある食材から体調を振り返ったり、不調から食材を食べる薬に変えたりして、双方向で活用できる1冊です。
さらに、くず野菜をベジブロスにしたり、発酵食品を作ったりする方法もわかります。食材を余すことなく食べきって健康な体を作りましょう!

目次

はじめに

<1章>冷蔵庫は体の鏡
食薬とは
自然と体と冷蔵庫
健康になりたければ冷蔵庫はミニマルに
食薬としての冷蔵庫の作り方
旬のファイトケミカルと土壌細菌で季節の不調を防ぐ
食薬スープで腸から体と心を整える
季節の体調管理に、冷蔵庫で”くず野菜バンク”をはじめよう

<2章>食薬基礎編
お買い物リスト
「食薬×乾物・食薬×発酵・食薬×ハーブ」で食薬調味料の準備

<3章>漢方的健康診断
不調が起こる理由
食養生がうまくいかないときには、背骨を伸ばしてみて

<4章>食薬実践編
【春】
・セロリ
・ニラ
・キャベツ
・玉ねぎ
・春のベジブロス
【長夏】
・レタス
・オクラ
・ピーマン
・枝豆
・長夏のベジブロス
【夏】
・トマト
・ナス
・キュウリ
・トウモロコシ
・夏のベジブロス
【秋】
・ニンジン
・カブ
・カボチャ
・ゴボウ
・秋のベジブロス
【冬】
・白菜
・小松菜
・ブロッコリー
・大根
・冬のベジブロス
くず野菜の再生計画

<逆引きリスト>
不調別リスト
食材別リスト
食薬スープ活用リスト
ベジブロス活用リスト
シンプルピクルス液活用リスト
食薬めんつゆ活用リスト
食薬ポン酢活用リスト

おわりに

著者紹介

大久保 愛(おおくぼ あい)

薬剤師、国際中医師、国際中医美容師、漢方カウンセラー。
アイカ製薬株式会社代表取締役、漢方生薬研究所開発責任者、一般社団法人腸内細菌検査協会理事、日本高麗人参協会代表、株式会社東進メディカルアドバイザー、高麗人参専門ブランド「DARUN」アドバイザー。
秋田県出身。昭和大学薬学部生薬学・植物薬品化学研究室卒業。
秋田の自然の中で幼いころから薬草や山菜を採りながら育ち、漢方や食に興味を持つ。薬剤師となり、北京中医薬大学で漢方・薬膳・東洋の美容などを学び、日本人ではじめて国際中医美容師資格を取得。漢方薬局、調剤薬局、エステなどの経営を経て、漢方・薬膳をはじめ医療と美容の専門家として商品開発・ライティング・企業コンサルティングなどに携わる。漢方カウンセラーとして年間2000人以上の女性の悩みに応えてきた実績を持つ。著書に『1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『女性の「なんとなく不調」に効く食薬事典』(KADOKAWA)などがある。