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にっぽんのパンと畑のスープ

にっぽんのパンと畑のスープ にっぽんのパンと畑のスープ
発行年月 2010年3月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 A5横
装丁 並製
ページ数 112ページ
ISBN 978-4-87290-455-0
内容紹介

■内容

◎まったく予約のとれない、話題の料理教室・葉山「白崎茶会」待望のレシピ集!

◎情熱の料理発明家・白崎裕子が、にっぽんの伝統食材と安心素材を使い、みんなが大好きで食べなれた“あの味”を再現するワザをご紹介します。「世界一おいしくて簡単で、アッと驚くオーガニック」と評判の味をぜひご家庭でおためしください。

◎本書で紹介するレシピ
・地粉(うどん粉)、天然酵母、海塩で作る、こね1分、冷蔵庫発酵のふわふわパン。使いまわせる手作りスープの素を使った、こっくり濃厚、即席ベジスープ。
 砂糖、卵、乳製品、肉、魚を使わない、パン18種とパンに合うスープ23種を紹介。
・100%植物性のバター&チョコスプレッド、とろけるチーズetc.パンとスープの友も満載! 

◎「にっぽんのパンってなんだ?」にっぽんのパンとはずばり、うどん粉のパンです。日本には「うどん粉(地粉)」と呼ばれる素晴らしい小麦粉があります。うどん粉でパンを作りはじめたのが、今から8年ほど前。まず驚いたのが、何を作ってもとてもおいしいこと。旨味があってもちもちして、成功しようが失敗しようがおいしい。「旨味」と「もちもち」を兼ね備えた世界的にも大変めずらしい粉、それがにっぽんの地粉「うどん粉」なのです。この本では、そんな「にっぽんのパン」と、パンにとてもよく合う、野菜、雑穀、豆などで作る、ミネラルたっぷりの「畑のスープ」のレシピを紹介します。フランス人がフランスの地粉でフランスパンを焼き、インド人がインドの地粉でチャパティを作るように、私たちも、私たちの地粉で、未来に残すべき「にっぽんのパン」を焼きましょう!(「はじめに」より一部を抜粋)

◎忙しい人に捧げる「秘密のレシピ」。日々の自分を助けるための、日常のパンとスープの本です。特別な道具はいりません。ボウル、スプーン、スケッパー。これさえあれば、紹介するすべてのパンが焼けます。オーブンがない人はフライパンで、酵母が手に入らない人は、パンケーキやスコーン、マフィンを焼いてみてください。スープのベースになる「スープの素」はどれも簡単で、手間がかかるレシピでも20分以内に仕込み終わります。知っていましたか? 忙しい人ほど実は料理上手になれるのです。時間と道具に制限があるからこそ、脳はフル回転、感覚は研ぎ澄まされます。忙しい中で料理を楽しめるようになれば、もう、あなたも素敵女子の一員です。

目次

■著者プロフィール

白崎裕子(しらさき ひろこ)
東京生まれ(埼玉育ち)、葉山在住(借家)。逗子市で30年以上続く自然食品店「陰陽洞」主催のナチュラルパン&スイーツ教室「インズヤンズ茶会」の講師を経て、葉山の海辺に建つ古民家で、渚のマクロビオティック「白崎茶会」を開催。月間の教室参加者は200名以上。まったく予約のとれない料理教室と知られ、首都圏を中心に全国各地からの参加者多数。岡倉天心、桜沢如一、森村桂を師と仰ぎ、日々レシピ製作と教室に明け暮れる毎日。好きな調理道具は「穴あきべら」。座右の銘は「魂こがしてパンこがさず」。レシピDVD「魔女のレシピ」(アロハス株式会社)が好評発売中。HP「インズヤンズ梟城」 http://shirasakifukurou.jp/

著者紹介

白崎 裕子(しらさき ひろこ)

東京生まれ(埼玉育ち)。
逗子市で30年以上続く自然食品店「陰陽洞」主催のパン&お菓子教室「インズヤンズ茶会」の講師を経て、葉山の海辺に建つ古民家で、オーガニック料理教室「白崎茶会」を開催。予約の取れない料理教室と知られ、全国各地からの参加者多数。
岡倉天心、桜沢如一、森村桂を師と仰ぎ、日々レシピ製作と教室に明け暮れる毎日。
著書に『にっぽんのパンと畑のスープ』『にっぽんの麺と太陽のごはん』『かんたんお菓子』『かんたんデザート』(WAVE出版)、料理DVD『魔女のレシピ』(アロハス株式会社)がある。

インズヤンズ梟城 http://shirasakifukurou.jp