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13歳の少女が見た沖縄戦

13歳の少女が見た沖縄戦 13歳の少女が見た沖縄戦

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発行年月 2015年5月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 上製
ページ数 112ページ
ISBN 978-4-87290-964-7
内容紹介

ある日、平和な沖縄に、戦争がやって来た……。
戦後70周年、私達が決して忘れてはいけないこととは?

「無知」という病気が、戦争を連れてくる。
1944年、教師を目指していた13歳の安田未知子は沖縄県立第1高等女学校に入学しました。輝く未未来を胸に抱き生きる日々は、沖縄戦によって一変しました。牛島中将の伝令役として、戦争に参加。度重なる空爆、目の前で次々と人が死んでいく光景、草木を食べ飢えをしのぐ毎日。戦後70年の今だからこそ伝えたい、83歳の「沖縄のマザーテレサ」が語る、凄惨極まる沖縄戦の真実。

著者紹介

安田 未知子(やすだ みちこ)

東京都港区生まれ。
両親とともに 8 歳で沖縄に渡る。戦後、沖縄初の女性英語教官となり、自身の子を5人育てながら、貧しく教育やしつけが行き届かない生徒を家に住まわせ、43 人の子どもを巣立たせる。
83 歳になる今も、介護老人保健施設いずみ苑の苑長として活躍しており、「沖縄のマザーテレサ 」と呼ばれている。