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銀行罪悪史

銀行罪悪史 銀行罪悪史

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発行年月 2000年6月刊行
価格 定価 本体 1,800+税
判型 四六判
装丁 上製
ページ数 207ページ
ISBN 978-4-87290-077-4
内容紹介

現代の金融問題にメスを入れるシリーズの続刊
故・朝日新聞論説委員が大銀行の醜態を暴いて痛快無比!
超ベストセラー、ついに蘇る。

目次

目次

銀行だけをなぜ国は救う?
不正融資、貸し渋り、強行回収、放漫経営、
倒産・支払い停止、税金注入、救済合併などなど。
本書が糾弾する大正時代の銀行は まるで現代のモラルなき銀行そのまま! 大正11年当時の金融崩壊の真相を暴き、 ベストセラーとなった名著『銀行罪悪史』を現代語訳で復刊。大財閥も、大蔵大臣も、日銀総裁も、めった切り!

著者紹介

遠藤 麟太郎(えんどう りんたろう)

明治14年、山形県に生まれる。
明治40年、早稲田大学卒業。大阪朝日新聞社入社。
明治44年から大正2年まで上海特派員。
大正11年、経済部長。
大正14年、論説委員。
このあいだ、樓外樓、瓦全房主人などの筆名で経済問題に健筆を振るう。
大正14年3月没。享年45歳。