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二十四節気のお味噌汁

二十四節気のお味噌汁 二十四節気のお味噌汁
発行年月 2020年10月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 A5
装丁 並製
ページ数 128ページ
ISBN 978-4-86621-309-5
内容紹介

“味噌汁は、薬になるごちそう”
人気発酵料理研究家・山田奈美さんのワザがさえる味噌汁の新定番。

日本人の食事に欠かせないお味噌汁。
薬膳では、味噌は胃腸を温め、気や血の巡りをよくし、解毒する作用をもつといわれます。
具材に季節の旬ものを加えると、さらに栄養価が高く、季節のトラブルも防ぐ養生食に。
免疫力をアップしたい今こそ、味噌汁は毎日とりたい“飲む薬”。

本書では、二十四節気の季節の移ろいに沿った味噌汁72品を掲載。
ボリュームあるおかずになる味噌汁から、おもてなしにも使える味噌汁まで、幅広くご紹介します。
洋風の野菜を取り入れたり、エスニック風に仕立てたりと、
味噌汁の可能性がぐんと広がります。

巻頭では、だしの作り方、味噌の種類、手前味噌の作り方も紹介。

味噌汁を通して、二十四節気という季節、食、養生がわかるレシピ本です。

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◆本書に掲載されている味噌汁

立春/ブロッコリーの淡雪汁
雨水/春菊といわしのつみれ汁
啓蟄/あさりと菜の花
春分/春キャベツのすり流し
清明/めかぶ納豆
穀雨/たけのことおかひじき …など
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目次

●味噌汁は極上のごちそう
●我が家の朝の一杯
●味噌汁で食養生
●基本の味噌汁の作り方
●味噌の種類
●だしの取り方
●だし、具材、味噌の組み合わせ
●味噌の作り方
●味噌汁をもっと自由に
●吸い口でバランスを取る
●春のお味噌汁/立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨
●夏のお味噌汁/立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑
●秋のお味噌汁/立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降
●冬のお味噌汁/立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

※あいうえお順素材別索引つき

著者紹介

山田 奈美(やまだ なみ)

薬膳・発酵料理研究家。「食べごと研究所」主宰。「東京薬膳研究所」の武鈴子氏に師事。
東洋医学や薬膳理論、食養生について学ぶ。雑誌やwebなどで発酵食や薬膳レシピの提案や解説を行うほか、
神奈川県葉山町のアトリエ「古家1681」にて、「和食薬膳教室」「季節の仕込みもの教室」「発酵教室」
「離乳食教室」などを開催。
日本の食文化や手しごとを継承したり、体にやさしい季節の食養生を伝える活動を行い、
幅広い世代の支持を集めている。