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ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた

ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた
発行年月 2020年9月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-86621-305-7
内容紹介

デジタル時代だからこそ「感動」を伝えられる営業マンになれば差別化できる。
伝説の‟トップマネジャー”直伝 ! 見込み客をファンにする「売れ続ける」技術

永続的にものを売ることができる人は、自分のファンをつくれる人。すなわち「応援される人」である。
本書では、プルデンシャル生命保険でトップ営業マン、トップマネジャーとして結果を出し続け、現在でも研修やセミナーで優秀な営業マンを指導し続ける‟営業のプロ”が、実際にあったさまざまなエピソードを交え、「自分のファン」をつくり、売れ続ける方法を紹介する。

・自分が相手のファン第一号になる
・形のない商品は「必要性」で売る
・難しいことをやさしく説明するのがプロ
・「データ」ではなく「情報」を語る
・初対面は15分だけで雑談をしない
ほか

目次

【目次】
はじめに
第1章 営業ってファンづくりだった
第2章 なぜファンになって応援してくれるのか
第3章 ファンの心をつかむこだわり
第4章 3つの法則でファンをつくる
第5章 4つのステップで一流になれる
おわりに

著者紹介

川村 和義(かわむら かずよし)

株式会社オールイズウェル代表取締役社長。
1963年大阪生まれ。立命館大学経営学部卒業。1987年株式会社リクルート入社。求人広告営業としてトップセールスとなった後、営業リーダーとして自らのノウハウを共有する勉強会「川村塾」を開催し、川崎営業所を事業部No.1へと導く。
1994年プルデンシャル生命保険株式会社入社。ライフプランナーとして活躍した後、営業所長として2001年に年間営業成績(営業所部門)でトップを意味するPT(Presidentʼs Trophy)を獲得する。2003年には営業マンゼロから支社を立ち上げ、他業界から優秀な営業マンを独自の手法でスカウトし続け、 2008年、2009年 支社部門でも2連覇。2011年本部長に就任した後も、教え子から数多くのPTを輩出し続けている。その後、執行役員常務として、プルデンシャル生命保険初のティーチングフェロー(学び・教育の専門職)となり、ゼロからオンライントレーニングを使った教育の仕組みを構築し、従来のトレーニングのあり方に変革をもたらす。
2015年株式会社オールイズウェルを設立。「夢と勇気と笑いと感動あふれる組織づくり」を支援するため、営業コンサルティング、リーダー研修、セミナーなどの活動を行う。熱くて、笑えて、ためになる講演が人気を集めている。