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恋が終わって家庭に帰るとき

恋が終わって家庭に帰るとき 恋が終わって家庭に帰るとき

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発行年月 2013年4月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-87290-611-0
内容紹介

婚外恋愛、それが終わって家庭に戻るとき、そして戻ってからの彼ら、彼女らの気持ちの揺れが非常に大きいと亀山さんはいう。パートナーに知られてない場合は、本人の葛藤、未練、そしてあらためてパートナーへの嫌悪感、あるいは罪悪感。知られてしまった場合は、もっと悲惨。家庭に居場所がなかったり、常にパートナーに攻められ続けたり。もちろん、受け入れ側にも葛藤はともなう。婚外恋愛の別れ方にもよるというが、本書では、婚外恋愛そのものではなく、それを終えて家庭に戻ってからの当人と、その配偶者との気持ちの揺れを考える。

著者紹介

亀山 早苗(かめやま さなえ)

1960年東京生まれ。
明治大学文学部卒。フリーライター。
女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある。
著書に『オンナを降りない女たちオトコを降りる男たち』(新潮社刊)『ドラマノベライズ幸せの時間〈上下〉』(双葉社)