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鳥のきもち

鳥のきもち 鳥のきもち

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発行年月 2011年9月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 216ページ
ISBN 978-4-87290-534-2
内容紹介

数多くの鳥たちをレスキューし、保護してきた著者が綴った鳥の真実

●鳥の本音を読みとるひけつ
●問題行動がおきないコツ
●鳥が本当に好きなおもちゃ
●知られざる鳥の一面
●鳥の安心してもらう接し方
●たいへんにならない飼い方
●鳥と幸せに暮らせる方法
●飼い主としての正解

などがわかり、鳥と幸せに暮らせるようになる本です。

目次

プロローグ 人と一緒に暮らすということ

第一章 人間研究の前に知っておくべきこと
 鳥の生まれ故郷/豊かすぎる感受性/飛べるってすごいことなんだよ/鳥の頭脳/記憶力で人をメロメロに

第二章 人と心地よく暮らすには
 出逢いのアピールは慎重に/高いところに登りたいよね/一緒に日光浴してもらおう/毎日同じご飯じゃイヤ!/鳥だってメタボ予防が必要だよ/少しずつご飯をかえてもらおう/危険な遊びは気をつけようね/病院の先生ってやさしいよ/おちついてお留守番しよう/運動不足には注意/こわいものだってあるよね

第三章 鳥のきもち
 ムリに下そうとされてもね/飼い主さんをかんじゃったときには/飼い主さんを独り占めしたい!/家族全員となかよくしよう/「毛引き」で気を引くのはダメ/家族のみんなにやさしくしよう/鳴きすぎは逆効果だよ

第四章 人といい関係をきずくには
 人みしりなんだよね私たち/孤独は楽しい!?/ケージの外をおねだりする方法/飼い主さんとお出かけするには/いろいろな遊びで絆が深まるよ/おもちゃで遊びたいよね/飼い主さんとでも礼儀はあるよ/恋をしたい!/子どもはどうしようか/飼い主さんと音楽でフィーバー!/迷子にはならないように/治療は早めにしっかりと

第五章 鳥のしあわせ
 自分の名前に愛をもとう/先入観をもつのはやめよう/ちゃんとルールを守りましょう/言葉使いには気をつけよう/人と支えあって生きていく世界/笑顔を生むスキンシップ/平和な世の中にしちゃいましょう/本音で通じあう鳥と人

エピローグ 人とお別れするということ

著者紹介

松本 壯志(まつもと そうし)

TSUBASA代表

NPO法人TSUBASA代表
1996年にコンパニオンバード専門店CAP!(キャップ)、2000年に飼い鳥のレスキュー活動をおこなう団体、TSUBASA(ツバサ)を設立。飼えなくなったインコやオウムなどを引き取り、里親を探す活動をはじめとし、愛鳥家に向けたシンポジウムやセミナーなどをおこなう。
著書に『鳥のきもち―鳥と本音で通じ合える本』『鳥のはなし―人と鳥の心温まる物語』(ともに小社刊)、監修に『インコ―長く、楽しく飼うための本』(池田書店刊)、『必ず知っておきたいインコのきもち』(メイツ出版刊)がある。