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子どもの思考力を高める「スクイ―ク」

子どもの思考力を高める「スクイ―ク」 子どもの思考力を高める「スクイ―ク」

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発行年月 2005年2月刊行
価格 定価 本体 1,800+税
判型 B5判
装丁 並製
ページ数 94ページ
ISBN 978-4-87290-211-2
内容紹介

これは教室革命だ!
アラン・ケイの夢の授業が一冊に!
理数力アップと話題の「スクイーク」公式ブック

目次

もくじ

はじめに  BJ・アレン-コン キム・ローズ

第1章イートイズの基本と車のお絵かき
車を運転しよう:プロジェクト1  プロジェクトを保存しよう:課外演習

第2章車で遊ぼう
車を運転しよう:プロジェクト2

第3章 ハンドルで運転しよう
車を運転しよう:プロジェクト3

第4章 自力で走る“利口な”車を作ろう
車を運転しよう:プロジェクト4

第5章様々な速度で2台の車を競走させよう
車を運転しよう:プロジェクト5

第6章 レーシングカーでもっと楽しもう
車を運転しよう:プロジェクト6

第7章 レース大会
車を運転しよう:プロジェクト7  アニメーションを作ろう:課外演習
測定:課外演習

第8章 “速度”について考えよう
車を運転しよう:プロジェクト8

第9章車からボールへ
車からボールへ:プロジェクト9  重力について学ぼう:課外演習

第10章 落下するボールを違った角度で見よう
重力について学ぼう:プロジェクト10

第11章 間隔を“測定”しよう
重力について学ぼう:プロジェクト11  映画を作ろう:課外演習 

第12章 ボールの落下をシミュレートしよう
重力について学ぼう:プロジェクト12 

あとがき “宇宙から見た”人間 アラン・ケイ
スクイーク用語集
参考文献
ごあいさつ BJ・アレン-コン キム・ローズ
著者紹介
創造性教育環境構築プロジェクト「ALAN-Kプロジェクト」 高田秀志
監訳者のことば 喜多千草

BJ・アレン-コン
BJ コンは、ロスアンゼルスで教師生活34年のベテラン教師。現在は、オープン・チャーター校で教えている。算数や理科の時間に、最新テクノロジーを導入する実践をここ20年ほど続けている。数々の受賞歴があり、1988年には年間最優秀教師賞にもノミネートされた。BJは、ロスアンゼルスの教育界で、教育現場へのテクノロジーの導入についてアドヴァイスを行なっているほか、学会やワークショップを通じて全米を講演して回っている。
 BJがアラン・ケイと協同作業に入ったのは、アップル社がビバリウムのプロジェクトの際にオープン・チャーター校を実験校に選んだ1985年のことであった。以来、今日に至る。BJは、カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校で、美術を学び、1968年卒業。アップル社やディズニー・イメージニアリング開発社の教育顧問。世界デジタル・アート学会会員。

キム・ローズ
アラン・ケイと1986年以来ともに活動してきた認知心理学者で、メディア開発およびメディア批評を行なっている。スクイーク開発および普及、その他のメディア関連開発を行なうビューポインツリサーチというNPOの創始者のひとりで、現在取締役(Executive Director)を務める。また、ヒューレット・パッカード社のシステムプログラムマネージャも兼任する。
 キムは、世界中の教育機関やコミュニティセンターで、子どもらと先生がスクイーク教育を実践することをサポートしつつ、スクイークが実際に使われる現場に関わることで、スクイーク自体の開発をさらに深め、スクイークを使った参加型のカリキュラムを作ってゆこうと努めている。こうした活動を通じて子どもたちが、心に翼をもち、よりよく考えることができるようになるにはどうしたらよいかを探っている。
 1979年にUCLAの美術系卒業。1995年にはニューヨーク大学メディアエコロジー学科の客員研究員、2000年には、編著『スクイーク入門』をマーク・グズディアル氏と共著でプレンティス・ホール社から出版。また、2003年には、『心に翼を スクイークによる数学・理科教育実践(仮)』を小学校教師であるB. J. アレン=コン先生と共著で出版。

監修者
大島芳樹(おおしま・よしき)
1972年東京生まれ。東京工業大学数理・計算科学研究科大学院後期課程退学
ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・R&D・インク(カリフォルニア州グレンデール市)
を経て、ツイン・サン・インク(カリフォルニア州エル・セグンド市)
に在籍し、ビューポインツ・リサーチ・インスティチュート(カリフォルニア州グレンデール市)
にて研究活動に従事。

監訳者
喜多千草(きた・ちぐさ)
関西大学総合情報学部助教授。京都大学文学部卒業後、NHK入局。番組制作ディレクターを経て、京都大学大学院文学研究科現代文化学系二十世紀学専攻にて博士後期課程を学位取得修了。主著『インターネットの思想史』(青土社、2003)。

翻訳者
片岡裕子(かたおか・ゆうこ)
1963年兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業。
(株)ヴァンドームヤマダ パリ支店駐在を経て、現在はEIKOH Web インターナショナルスクールにてe-ラーニングによる学習指導にあたる。

解説
高田秀志(たかだ・ひでゆき)
1968年山口県生まれ。京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了。博士(情報学)。
京都大学大学院情報学研究科COE研究員として、創造性教育環境の研究に従事している。

著者紹介

BJ・アレン-コン (BJ・あれん-こん )

ロスアンゼルスで教師生活34年のベテラン教師。
現在は、オープン・チャーター校で教えている。算数や理科の時間に、最新テクノロジーを導入する実践をここ20年ほど続けている。数々の受賞歴があり、1988年には年間最優秀教師賞にもノミネートされた。BJは、ロスアンゼルスの教育界で、教育現場へのテクノロジーの導入についてアドヴァイスを行なっているほか、学会やワークショップを通じて全米を講演して回っている。
BJがアラン・ケイと協同作業に入ったのは、アップル社がビバリウムのプロジェクトの際にオープン・チャーター校を実験校に選んだ1985年のことであった。以来、今日に至る。BJは、カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校で、美術を学び、1968年卒業。アップル社やディズニー・イメージニアリング開発社の教育顧問。世界デジタル・アート学会会員。

キム・ローズ (きむ・ろーず )

アラン・ケイと1986年以来ともに活動してきた認知心理学者で、メディア開発およびメディア批評を行なっている。スクイーク開発および普及、その他のメディア関連開発を行なうビューポインツリサーチというNPOの創始者のひとりで、現在取締役(Executive Director)を務める。また、ヒューレット・パッカード社のシステムプログラムマネージャも兼任する。
世界中の教育機関やコミュニティセンターで、子どもらと先生がスクイーク教育を実践することをサポートしつつ、スクイークが実際に使われる現場に関わることで、スクイーク自体の開発をさらに深め、スクイークを使った参加型のカリキュラムを作ってゆこうと努めている。こうした活動を通じて子どもたちが、心に翼をもち、よりよく考えることができるようになるにはどうしたらよいかを探っている。
1979年にUCLAの美術系卒業。1995年にはニューヨーク大学メディアエコロジー学科の客員研究員、2000年には、編著『スクイーク入門』をマーク・グズディアル氏と共著でプレンティス・ホール社から出版。
また、2003年には、『心に翼を スクイークによる数学・理科教育実践(仮)』を小学校教師であるB. J. アレン=コン先生と共著で出版。

大島 芳樹(おおしま よしき)

1972年東京生まれ。
東京工業大学数理・計算科学研究科大学院後期課程退学
ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・R&D・インク(カリフォルニア州グレンデール市)を経て、ツイン・サン・インク(カリフォルニア州エル・セグンド市)に在籍し、ビューポインツ・リサーチ・インスティチュート(カリフォルニア州グレンデール市)にて研究活動に従事。

喜多 千草(きた ちぐさ)

関西大学総合情報学部助教授。
京都大学文学部卒業後、NHK入局。番組制作ディレクターを経て、京都大学大学院文学研究科現代文化学系二十世紀学専攻にて博士後期課程を学位取得修了。
主著『インターネットの思想史』(青土社、2003)。

片岡 裕子(かたおか ゆうこ)

1963年兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業。

(株)ヴァンドームヤマダ パリ支店駐在を経て、現在はEIKOH Web インターナショナルスクールにてe-ラーニングによる学習指導にあたる。

高田 秀志( )