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友だちが死んだとき

友だちが死んだとき 友だちが死んだとき

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発行年月 2002年8月刊行
価格 定価 本体 1,200+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 124ページ
ISBN 978-4-87290-135-1
内容紹介

あなたはひとりぼっちではありません。死は、ナイフが人の肌を傷つけるように、人の心を傷つけます。時間をかけ、手当をしてやれば、どちらの傷も癒すことができます。傷跡はのこっても、癒すことはできるのです。悲しみ方に「正解」はありません。悲しみに決められた時間割はありません。悲しいなと思ったら、それがあなたにとって悲しみを感じるべき時です。

子どもとティーンエイジャーの権利とニーズの専門家による、友達の死からの「喪失感」や「痛み」を乗り越え、
命の問題を受け止める手助けをしてくれる一冊。

目次

目次
序文
はじめに
どうしたらこの痛みに耐えられるの?
どうして何も感じることができないの?
いつまで続くの?
みんなで集まって楽しんではいけないの?
どうすればいいの?
私は変わるの?
何が「正常」なの?
あまりよく知らない子なんだけど…
自分の気持ちとどう向き合えばいいの?
悲しみにどう向き合えばいいの?
自分を癒すために何ができるの?
自分の悲しみに対処できなくなったらどうすればいいの?
友だちがおかしな行動をするようになったらどうすればいいの?
カウンセラーやセラピストはどうしたら見つけられるの?
カウンセラーやセラピストが助けてくれるとしたら、どう話せばいいの?
あなたへの約束…そして、あなたを癒してくれる言葉
参考図書

著者紹介

マリリン E・グートマン(まりりん E・ぐーとまん)

子どもの権利やニーズに焦点をあてた講演活動や著作で全米的に有名な教育学博士。悲しみからしつけにいたるさまざまなテーマで学生、教師、親、ソーシャルワーカー、カウンセラー、養父母のためのワークショップも主催。
CNNやCBSニュース、『ソニア・フリードマン・ライブ』『ナイトウォッチ』などのテレビ番組にも出演。
親に向けた子どものしつけに関する小冊子『赤いソックスと青いソックス、どちらをはきたい?』は全米児童虐待防止委員会の手で数十万部が配布された。
グートマン博士はジョージア州のジョージア大学アセンズ校教育学部の教員でもあり、博士と夫、エリオットの間には三人の子ども、エリッサ、ジェニファー、マイケルがいる。

松本 美香(まつもと みか)

横浜市立大学文理学部文科卒。
おもな訳書に『リトル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト』(ネットイヤー・パブリッシング刊)がある。