書籍詳細 書籍詳細

新版 間違いだらけの塾選び

新版 間違いだらけの塾選び 新版 間違いだらけの塾選び

弊社在庫ございません

発行年月 1999年9月刊行
価格 定価 1,650円(税込)
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 219ページ
ISBN 978-4-87290-067-5
目次

まえがき

第1章 最近のお子様たちの中学受験事情

・進学実績をあげている私立女子高
・受験者数は激減、入試はやさしくなった
・合格しやすくなっている
・最難関中学もゆるんでいる?
・都立高の人気が高まっている理由
・都立高も大学進学実績は健闘している
・受験塾は日能研、四谷、サピックスが首位
・塾に行かないと、合格できない
・私立中学受験のための塾選び
・それでも中学受験させますか?
・公立不信は根づよいけれど

第2章 どんな進学塾がいいのか

・首都圏大手進学塾マトリックス
・受験するなら大手進学塾でないとダメという現実
・四谷大塚と日能研が二大巨頭、サピックスが追いあげている
・現代っ子の塾選びのじっさい
・魅力的な塾はどこか
・四谷大塚の平日教室
・都市型ママを魅了するしどう会LEF(学習指導会)
・超エリート塾が売りのサピックス
・合格100パーセントを目指す啓明舎
・千葉、多摩地区で着実に地盤をかためている市進

第3章 中学受験をリードする進学塾

・中学受験を庶民的なものにした日能研
・リーズナブルで親切な桐杏学園
・明るく元気な講師の集まる早稲田アカデミー
・ベテラン講師陣をそろえたENA
・エリート塾TAPのゆくえ
・少人数でアットホームな栄光ゼミナール
・どこまでのびるか小規模専門塾の台頭
・全国にひろがる中学受験塾
・関西で熾烈にたたかう3つの進学塾

第4章 塾ではなにをどのように教えているのか

・中学受験塾どんな差があるか
・ゆとり受験ができるのはどこか
・選択科目ができるか、志望校別コースを選べるか
・進路指導がしっかりしている塾はどこか
・塾の費用はどのくらいかかる
・オリジナルテキストを徹底的に検証する
・現代史をまっこうからとりあげてるのは中学受験だけ
・国語では情報処理能力をつける
・特訓してみました

第5章 母たちのたたかい

・塾の先生になってしまった、塾に通わせなかった母
・どうして似ている難関校に入れる母のタイプ
・ハナコ族ママは情報戦がとくい
・負けの込んだギャンブルみたいで途中でやめられない
・中学受験は男女べつ役割分担をくっきり
・塾の弊害をどうくい止める

第6章 中学受験するプラスとマイナスをつけあわせてみると

・もっとも問題なのは勉強への意欲を持続させること
・中学受験させるメリットとデメリット
・公立中に行かせるメリット、私立中に行かせるメリット

あとがき

著者紹介

杉山 由美子(すぎやま ゆみこ)

1951年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、婦人雑誌の編集者をへて、現在はフリーランスのライターとして、各誌で活躍中。おもに働く女性、教育等をテーマに取材・執筆活動をおこなう。著書に、『SAPIXカリキュラム』『間違いだらけの塾選び』(WAVE出版刊)、『親子でできる就職活動突破法』(洋泉社刊)、『子どもの気持ちがわからないときに読む本』(岩崎書店刊)、『長男が危ない!』(草思社刊)、『SAPIXメソッド』(日本実業出版社刊)などがある。