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一瞬で笑わせる技術 相手ともっと打ち解けるためのコミュニケーション

一瞬で笑わせる技術 相手ともっと打ち解けるためのコミュニケーション 一瞬で笑わせる技術 相手ともっと打ち解けるためのコミュニケーション
発行年月 2020年5月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六版
装丁 並製
ページ数 192ページ
ISBN 978-4-86621-278-4
内容紹介

「印象が薄い」「キャラが立たない」「面白くない」
そんな自分自身の性格にモヤっとしていませんか?

一瞬で笑いが起き、面白くて楽しい人になるための最強の武器、それは「ダジャレ」です。
何気ないダジャレがツボにはまって、いつまでも笑い続けた経験が誰でも一度はあるはずです。
今まで面白い事を言えなかった人が、突然スーパー話術を得ることは難しいですが、
普段の会話でダジャレをちょっと言ってみることはできると思います。

とはいえ「ダジャレなんてただのおやじギャグ」「寒い人にはなりたくない」と
ダジャレ自体に抵抗のある人もいるでしょう。
実はそれ、ただの偏見かもしれません。

ダジャレの力で社長まで出世したダジャレの伝道師が
正しいダジャレの作り方と使い方を教えます。

個性豊かな登場人物たちと一緒に、ダジャレを学んでみましょう。

目次

本書の構成
主な登場人物
はじめに(谷山二朗から読者の皆さんへ)
第1章 「ダジャレを自己紹介で使う」【戦略】名前をビジネスでの武器とする
第2章 「ダジャレの効果」 【戦略】連続ワザでマンネリ化を防ぐ
第3章 「ダジャレの目的」【戦略】笑いを起こし緊張感をほぐす
第4章 「ダジャレの作り方・使い方」【戦略】スマホを活用し視野、領域を広げる
第5章 「ダジャレを会議で使う」 【戦略】ツカミのアイスブレイクに注力する
第6章 「ダジャレを職場で使う」【戦略】職場を社内営業の場とする
第7章 「ダジャレを営業で使う」【戦略】笑談を商談に繋げる

著者紹介

川堀 泰史(かわほり やすし)

川堀 泰史(かわほり・やすし)
ダジャレクリエイター
ビジネスユーモア研究家
1950年生まれ。1974年早稲田大学商学部卒業。同年4月日本 経済新聞社入社。
配属は広告局の営業支援部署で記事広告を制作。1983年、入社10年目で営業部署に異動。
「遅れた10年」を補い、クライアントに食い込み、業績をあげるため、ダジャレによる「笑いの取れる営業マン」を目指す。
全社横断的部署の社長室に2年、電波本部に副本部長として2年勤務。この間もダジャレによる積極的なコミュニケーションで
社内外の人脈を広げる。2004年に東京本社広告局総務、2005年に東京本社 広告局長に就任。
局長時代も笑いによる職場活性化に貢献する。 2010年に日経グループの広告会社の日本経済社社長に就任。
ダジャレによる笑いのコミュニケーションで多くのクライアント、社員に親しまれる。2014年3月に日本経済社社長を退任。
2016年3月に日本経済新聞社顧問を退任。
主な著者 「明日使える仕事術 笑談力 ~思わず微笑むダジャレ108選 ~」(2016年 ビジネス教育出版社)
「働く方・働く場改革 人と職場を活性化する 笑談力・考動力」 (2018年 ビジネス教育出版社)