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「気にしい」のもやもやが消える方法

「気にしい」のもやもやが消える方法 「気にしい」のもやもやが消える方法
発行年月 2018年10月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 224ページ
ISBN 978-4-86621-166-4
内容紹介

ずっと困っていた「どうしても気になっちゃう」が一瞬でなくなる!

不安や心配、劣等感やトラウマ…あらゆる負のオーラを自信に変える最強のメソッド

「気にしすぎ」と言われたり、「気にしい」を自覚している人たちが、
負の感情に振り回されず、本当の自分を取り戻せる方法をご紹介します。

・仕事でミスをしないかいつも不安
・ほかの人が自分をどう思っているのか気になることが多い
・外出すると他人の目が気になってしまう
・家族以外の人と接するとき、すごく気をつかって疲れちゃう
・よく「気にしすぎだよ」「気にしいだね」と言われる
・些細なことや過去のことなのに、なぜか気になってしまう

「気にしないでいよう」と思っても、
やっぱり気になってしまう……。
仕事が手につかず、勉強にも集中できない。

ちょっとしたことが気になりすぎてしまう人や、
終わったことでクヨクヨしてしまう人は少なくありません。

「気にしすぎ」や「気にしい」な人の中には、
そんな自分を責めたりして思い悩んだり、
人間関係でうまくいかなくなったりして、
この感情に振り回されてしまいます。

生きづらくなった人生を抜け出し、自己価値観を高め、
「気にしすぎ」「気にしい」に振り回されない方法をお教えします!

【担当編集者からのコメント】
「気にしい」「気にしすぎ」と言われてきて自覚もしているのに、どうしてもこの感情に振り回されてしまう方はぜひ本書を読んでみてください。「気にしすぎが原因でストレスになった」担当編集からの「去年読んでおけばよかった」というお墨付きです!

目次

第1章 私、「気にしい」で困っています
第2章 なぜ、「気にしい」になってしまうのか?
第3章 「気にしい」の深層心理を解き明かす
第4章 「気にしい」を活かして自分らしく生きる
第5章 「もやもや」が消える心の持ち方
第6章 「気にしい」行動を修正する
第7章 「気にしい」の身体を変える

著者紹介

根本 橘夫(ねもと きつお)

1947年、千葉県生まれ。東京教育大学心理学科卒業。
同大学院博士課程中退。千葉大学教授、東京家政学院大学教授を歴任。現在、東京家政学院大学名誉教授。専攻は教育心理学、性格心理学。
主な著書に『人と接するのがつらい』(文春新書)、『「自分には価値がない」の心理学』(朝日新書)、『なぜ自信が持てないのか』(PHP新書)などがある。