書籍詳細 書籍詳細
  • ホーム
  • 暮らし
  • 「老健」が、親の認知症からあなたを救う!
  • ホーム
  • 介護・保険
  • 「老健」が、親の認知症からあなたを救う!

「老健」が、親の認知症からあなたを救う!

「老健」が、親の認知症からあなたを救う! 「老健」が、親の認知症からあなたを救う!
発行年月 2016年9月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 176ページ
ISBN 978-4-86621-019-3
内容紹介

老健こそ、安くて安全、快適な「終のすみか」です!


老健入所は3ヵ月までは大間違い!
費用は月々、年金の15万だけでOK。唯一医者も常駐。


「老健(老人保健施設)に入居できるのは3か月だけ」は大間違い!

高齢者ホーム探しにおいて、そんな間違った思い込みから「老健」を候補から外している方があまりに多い。しかし、医者が常駐、費用も安く、職員のサービも高い「老健(老人保健施設)」こそが、一番幸せな「ついの住み家」なのだ。

著者紹介

山崎 宏 (やまざき ひろし)

社会福祉士、医業経営コンサルタント。NPO法人「二十四の瞳」理事長。
1961年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
日本IBMにて営業職を務めたのち、介護保険スタートの2000年に医療・福祉の世界へ転身。コンサルティングファーム、医療メディア、複数の病医院に勤務。2006年にNPO法人「二十四の瞳」を立ち上げ、2011年より独立。
高齢者向けの相談サービス「コマホ」(累計相談件数6000件超)等を通じ、老い支度全般の支援を行う。
2018年からは、定期的に認定資格SWCの養成講座を開催予定。
著書に『「老健」が、親の認知症からあなたを救う! -特養、サ高住、老人ホームはやめなさい』『家族みんながハッピーになる 高齢者ホームの探し方 』(小社刊)、『誰も教えてくれない“老老地獄を回避する方法 老親・配偶者が「あれっ?何か変だな」と思ったら』(ごま書房新社)がある。