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書籍情報
伝え方の教科書
伝え方の教科書
木暮太一
2013年6月刊行
定価 本体 1,400円+税
四六版 ソフト 255ページ
ISBN 9784872906035
その他のオンライン書店はこちら
 
●「なるほど!」と言われる1割の人、
 「……で、何?」と思われている9割の人。
 あなたは、どっち?
●仕事も日常生活も、すべてが「コミュニケーション」=「伝える」ことが基礎にあります。 どんなに、仕事のスキルを磨いたところで「伝える力」がなければ、そのスキルを活かすことはできません。
●ところが、私たちは、学校でも会社でも「伝え方」を教わることがありません。
●そのために、ちょっと込み入ったことになると伝わらない。いえ、ごくごく簡単な事柄ですら、伝えたつもりが伝わっていない。
●そのために、思うように仕事が進まなかったり、「言った、言わない」の言い争いになったり、わかってくれない相手にイライラしてしまったり……。ときには、「おまえの話はわかりづらい!」「……で、結局、何が言いたいの?」と言われてしまう。そんなストレスにさらされています。
●そこで、生まれたのがこの本です。
●『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)や、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社)など、難しい経済問題をわかりやすく伝える大ヒット作を書き続けてきた著者が、その「伝える技術」のすべてを公開したのが本書です。
●伝え方の初歩的なテクニックから奥義まで、この一冊に詰まっています。
●決して難しいことではありません。いくつかのポイントをしっかり押さえるだけで、誰でも「わかりやすく」伝えることができるようになるのです。
●そして、「伝える力」を身に付けたとき、あなたの人生が変わります。「なるほど!」「よくわかった!」。日常生活からビジネスまで、相手からはポジティブな反応が返ってくるようになります。仕事はやりやすく、人間関係も良好になり、毎日が楽しくなるのです。
●そんな幸せな人生のために、ぜひ、一緒に「伝え方」を学びましょう!
■目次

はじめに 「わかりやすい!」が人生を変える

・「伝える力」があらゆる仕事の基礎
・わかりやすく伝えられれば、誰もが喜ぶ
・「わかった!」ときにやる気が出る
・「わかろやすい!」が人生を変える
・「伝え方」に、頭の良し悪しは関係ない


■ステップ0 「わかりやすく伝える」4つのステップ

第1章 誰からも「わかりやすい!」と言われる伝え方

・「わかる」には3つの段階があった
・「話し方」「プレゼンスキル」では伝わらない
・相手が「わかる」ように、情報を整理する
・「わかりやすく伝える」ための4つのステップ
 【ステップ@】「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする
 【ステップA】相手に伝わる日本語を使う
 【ステップB】話を正しい順序で組み立てる
 【ステップC】相手に伝わる言葉に言い換える


■ステップ1 「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする

第2章 「誰に」「何を」伝えるのか?

・まず、「結論」を明確にする
・「結論」は、常に「理由」とワンセット
・結局は、「誰に伝えるか」で決まる


■ステップ2 相手に伝わる日本語を使う

第3章 スパッと伝わる日本語の使い方

・話すように書くな、書くように話せ
・「主語」と「述語」を明確にする
・常に、「5W1H」を確認する
・ひとつの文章に「主語」と「述語」はひとつ
・とにかく一文を短くする――接続詞はひとつまで
・「結論」と関係のない言葉は、一切入れない

第4章 こんな言葉は伝わらない

・「専門用語」を使わない
・「熟語」は「漢字+ひらがな」に置き換える
・「カタカナ語」は日本語に置き換える
・「実は何も表していない言葉」を使わない
・「広い」「早く」などは数字に置き換える


■ステップ3 話を正しい順序で組み立てる

第5章 最強の伝え方「テンプレップの法則」

・たったひとつの「ゴールデン・ルール」
・最強の伝え方「テンプレップの法則」
・必ず「概要→詳細」の順番で伝える
・「結論」を最後に、もう一回繰り返す

第6章 「なるほど!」と言われる伝え方

・納得してもらえなければ、伝えたことにはならない
・論理的に伝えるために、ロジカルシンキングは不要
・複雑な話は、シンプルな話の積み重ね
・「なぜ、この話をするのか?」も明確にする
・他の選択肢を消さなければ、納得してもらえない

第7章 相手の記憶に残す伝え方

・「あれ、どういう話だっけ?」では、伝えたことにならない
・相手が記憶できる情報量に調整する
・ざっくり伝える技術
・「重要ポイント」は繰り返し説明する
・「間違えやすいポイント」も、繰り返し説明する
・「暗記ポイント」を明示する
・「理屈」を伝えたほうが、記憶に残りやすい
・箇条書きで「重要ポイント」を見せる


■ステップ4 相手に伝わる言葉に言い換える

第8章 脳の仕組みがわかれば、「伝え方」がわかる

・「わかりやすく伝える」ために、本当に大切なこと
・同じ言葉で伝えても、同じようには理解されない
・脳は言葉をイメージに変換する
・同じ言葉でも、人によってイメージは違う
・相手が意図どおりのイメージをもつ「言葉」を選ぶ
・脳は、あるイメージから、自動的に「連想」を膨らませる
・相手の「連想」がズレていれば、話は伝わらない
・相手の「イメージ」と「連想」を先読みするしかない

第9章 「わかりやすい伝え方」のトレーニング

・相手に合わせた表現をする
・アイドルに伝えてみる
・言葉の手持ちカードを増やす
・目に付くものを片っ端から、別の言葉で言い換える
・言い換えは、「100%同じ意味」でなくていい
・相手が知らない言葉を、「なるほど!」と言うまで言い換える
・「論理」には「行間」がある
・相手に合わせて「論理の行間」を調整する
・日頃から、「論理の行間」を埋めておく――常に「どういう理屈で?」と自問する

第10章 伝え方の「奥義」

・相手に合わせるには、相手になりきるしかない
・相手と同じ場所に立って、同じ世界を見る
・相手と同じ経験をする
・「相手にはなりきれない」という謙虚な気持ちを忘れない


あとがき 「わかりやすい!」が社会を変える
木暮太一(こぐれ・たいち)
経済ジャーナリスト、一般社団法人 教育コミュニケーション協会 代表理事。
1977年千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、独立。大学在学中に自主制作した『気軽にはじめる経済学シリーズT.K論』が大学生協や一般書店で累計5万部を突破。現在は、予備知識なしで理解できる本当に分かりやすい書籍の執筆と「『わかりやすい説明』のルール」を伝える講演に注力している。『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本』『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』『落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本』『マルクスる?世界一簡単なマルクス経済学の本』(以上、マトマ出版)、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社)、『カイジ「命より重い!」お金の話』(サンマーク出版)、『ずっと「安月給」の人の思考法』(アスコム)など著書多数。
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