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子犬工場

子犬工場 子犬工場
発行年月 2015年11月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 A5判
装丁 上製
ページ数 160ページ
ISBN 978-4-87290-965-4
内容紹介

いのちの授業必読書

ペットショップで売られているたくさんの子犬たち。この子犬たちはどこから来て、売れ残った後どこへいくのでしょう? 命の重さが声高に叫ばれている今だからこそ、商品として扱われる犬の命を子どもたちと一緒に考えます。

目次

◆目次

プロローグ 目が見えない犬

第1章 子犬がつくられる工場
ボロボロだったカヤの体
保護シェルターにいる犬たちの正体
犬の出産
パピーミルって?
お母さん犬のひさんな生活

第2章 子犬たちの運命
子犬の市場
ペットショップの子犬たち
ペットショップから買った犬
売れ残った犬たちはどこへ?

第3章 すてられる犬たち
ペットを守る法律
そんな理由ですてるのですか?
安楽死ではありません
すてられる犬をふやさないために

第4章 いのちを救う
パピーミルからの引出し
新しい飼い主さがし
きびしいじょうけん
いのちのバトン

エピローグ いっしょにしあわせになるために

著者紹介

大岳 美帆(おおたけ みほ)

編集プロダクション勤務を経て、2001年作家・フリーライターとして独立。
愛玩動物飼養管理士、日本ドッグホリスティックケア協会認定ドッグマッサージ・セラピストの資格をもち、殺処分される犬や猫の保護活動を支援している。犬や猫などのホリスティックケアに注目し、ペットをテーマにした著書も多数ある。
著書に『犬といっしょに暮らしたい!と思ったときに読む本』『ペットの冠婚葬祭まるごと便利帳』など。