鹿島 泰孝(かしま やすたか)
㈱ミオナ代表
1968年岐阜県岐阜市の高級注文服店に長男として生まれる。
早くに父を亡くし、地元の実力者である祖母、母、妹二人の女家族の中で育つ。高校卒業後カナダに留学するも、トラブルで1年で帰国。23歳のとき祖母や母の援助で銀行から1億6千万円の資金を借り、カラオケ店を開業。しかし売上金を従業員に横領されるなど、経営が危機に。
借金を返済していくため、カラオケ店のほかに食品工場経営、防水工事見習いと三足のわらじをはいてがむしゃらに働く。
そんな中、2000年に健康食品産業と出会い、これを手がけることに。同年(株)ミオナ設立。カツオ節にヒントを得た主力商品「シースルーライト」を開発。大ヒット。現在、年商60億円の会社に急成長。