書籍詳細 書籍詳細
  • ホーム
  • 人文
  • 「噂の真相」イズム

「噂の真相」イズム

「噂の真相」イズム 「噂の真相」イズム

弊社在庫ございません

発行年月 2005年6月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 255ページ
ISBN 978-4-87290-225-9
内容紹介

ソフトファシズムが着々と
進行する日本の惨状を前に、
伝説の雑誌「ウワシン」の名物編集長が
再びペンを手にとった―。

目次

目次

chapter1 斎藤貴男×岡留安則
ロング対談 日本のソフトファシズムを撃つ!

 モノを言うジャーナリストが編集長に迫る!  
 稀代の悪法「個人情報保護法」によるメディア規制がついに開始!  
 “理不尽でデタラメ” な「噂の真相」最高裁判決文を徹底批判!  
 メディアの戦い「NHK・朝日」問題は「噂の真相」ならこう斬った!  
 ホリエモン迎撃作戦で正体を見せたフジ・産経グループ  
 業界裏事情・朝日新聞だけがなぜ叩かれるのか  
「反骨のジャーナリスト」斎藤貴男の軌跡をたどる!  
 マスコミ志望者のためのメディア業界の処世法  
 絶望的な小泉ソフトファシズム政権の行方  
 日本の新・階層社会形成を撃つ!  

chapter2 行動日誌にみる「ウワシン」イズム
噂の真相編集長、闘いの軌跡!  

 一九九九年四月号~二〇〇四年四月休刊号  
 最新・編集長日誌  

chapter3 「ウワシン」イズムによる筆刀両断
噂の真相編集長、言論の私闘!

 「噂の真相」を休刊する本当の理由は実はこれだった!
 北朝鮮訪問を決めた小泉首相と飯島秘書官の策謀とは?
 「ニッポン低国」は保険制度もろとも一度崩壊すべし!ではないのか
 沖縄に移住して驚いた東京中心のマスコミ報道と地元紙のギャップ
 イラク日本人殺害事件 居丈高な小泉首相はブッシュとともに退陣せよ!
 「二大政党政治」が果たして民主主義を反映するシステムなのだろうか
 ライブドア騒動を前に社員が沈黙したフジ・ニッポン放送はカッコ悪かった
 反日デモで戦争前夜のような事態を招いた小泉の頭の中は郵政民営化のみ

chapter4 鈴木邦男×岡留安則
伝説の対談 激論、言論の覚悟を問う!

『噂の真相』はいつ再刊するのか、に答える! あとがきに代えて

著者紹介

岡留 安則(おかとめ やすのり)

元「噂の真相」発行人・編集長。
1947年、鹿児島県生まれ。
法政大学卒業後、『マスコミ評論』を創刊。その後、79年『噂の真相』を編集発行人として立ち上げ、反権力・反権威雑誌を標榜して25年間 あらゆるマスコミタブーに挑戦。数々のスクープを世間に問うが、04年3月をもって雑誌界初の黒字休刊に踏み切り、沖縄に移住する。
著書に「武器としてのスキャンダル」(ちくま文庫)、「噂の真相25年戦記」(集英社新書)等多数。
2005年4月よりCSテレビ放送の朝日ニュースター「ウワサの真相」で番組顧問兼コメンテーターを務める。