| ● 発行年月 | 2002年10月刊行 |
| ● 価格 | 定価 1,320円(税込) |
| ● 判型 | 四六判 |
| ● 装丁 | 並製 |
| ● ページ数 | 161ページ |
| ● ISBN | 978-4-87290-137-5 |
巻頭ロングエッセイ
京都コーヒー 資本主義に喝!―目覚めよわが魂と京都人は言った
みたらしだんご 花には団子
京都ラーメン はんなり獣臭い
北の下の森センター 聖域
金平 ロビンソン未亡人のメニュー
白味噌 呪われた雑魚
スコーン カンはヤカンのカン
鯖寿司 馬に踏まれた午後
大正パン マクドナルドの敗北
はもそうめん 倫敦の夏、京都の夏
抹茶パフェ 哀しみに、ご馳走さま
おばんざい ロージの奥には何がある?
タンシチュー B級グルメを殺せ
善哉 アンコ足りて礼節を知る
にしんそば 毎日がピクニック
ショートケーキ 天才老イ易ク、正統派ナリ難シ
萩の家 駅弁美学
ロバのパン 黄昏のメリーウィドウ・ワルツ
豆乳ソフトクリーム キョートの休日
かしわのスキヤキ 福は寝て待て
鶴屋吉信 京都は世界の中心である
タイ料理 「どこでもドァ」はないけれど
古老柿 大人計画
新福菜館本店 学食ファビア
ロンドン焼き 太鼓饅頭博物学
瓢亭の朝がゆ 金の眠りにも似て
たんきり飴 風邪に桃缶
水餃子 中国のおばんざい
タカラブネ シュー・ア・ラ・エンターティメント
紫蘇巻らっきょう やめられない、とまらない
コンニャク 夜泣、疳虫、タレコ封じ
衛生ボーロ 花街のママの味
水 京味深々 ―あとがきのようなもの