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お金はドルで増やしなさい!

お金はドルで増やしなさい! お金はドルで増やしなさい!

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発行年月 1998年2月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 207ページ
ISBN 978-4-87290-019-4
目次

目次

まえがき 低金利時代のお金の増やし方

序章 シティバンクより有利な銀行がある!
1.円定期でお金を倍にするには360年かかる
2.人気が集まる外資預金
3.資産運用の切り札はこれだ!
4.投資信託はブームになるか?
5.スーパースターの登場

第1章 一番安全でトクな銀行の選び方
1.まずリスクを知ろう
2.金融機関のリスクって何?
3.銀行の評価は何で決まる?
4.ディスクロージャーって何?
5.ディスクロージャー誌を読むのは時間のムダ
6.公表数字は本当に信頼できる?
7.信頼度チェックは格付け機関にまかせよう
8.格付けはどうやってするの?
9.外資系金融機関の動きに注目!
10.外為法改正も外資系金融機関への追い風になる

第2章 ビギナーのための外資預金必勝法
1.資産運用を円だけで行う時代は終わった
2.外資預金の魅力は?
3.円安なら為替差益でグーンとオトクに
4.為替リスクをどうする?
5.外貨をそのまま使おう
6.為替予約を利用する

第3章 このドル預金がねらい目だ!
1.どの通貨にするか?
2.銀行の選び方は?
3.TTSとTTBって何?
4.利回りで選ぶならこの銀行がオススメ
5.申し込みの手続きは?
6.中途解約は可能か?
7.外貨預金の税金はどうなる?
8.ファンダメンタルズって何?(為替相場の読み方1)
9.内外金利差が為替を左右する(為替相場の読み方2)

第4章 ビッグバンの花形商品は
1.銀行での投信信託がはじまった
2.投資信託って何?
3.投資信託の魅力は?
4.間貸し方式でスタート
5.銀行本体が投信販売に乗り出す
6.銀行印の投資商品も登場
7.外資系投信会社の実力は?
8.銀行が証券会社になる
9.確定拠出型年金が大ブームに

第5章 ビギナーのための投資信託必勝法
1.タマゴとバスケット
2.リスクを分散するには?
3.商品のリスクって何?
4.バラエティー豊かな投資信託
5.投資信託の対象は?
6.デリバティブ商品も続々登場
7.投信の種類は?
8.販売会社が経営破たんしたら、どうなる?
9.意思決定マトリックスを使おう
10.販売会社はどうやって選ぶ? 1
11.販売会社はどうやって選ぶ? 2
12.商品はどうやって選ぶ?
13.何を基準に、何を選ぶか?
14.どんな商品が生まれる?

第6章 ビッグバンでこれから何が起きるのか
1.郵貯、タンス預金へお金が動いた
2.上位都銀さえ選別される!
3.「銀行はつぶれない」は過去の話
4.不倒神話が崩れた
5.早期是正措置で金融機関はダウン寸前
6.ビッグバンはいいことばかりじゃない
7.まぼろしの1200兆円
8.外為法改正で何が起きる?
9.税金は間違いなくアップする

銀行で買えるファンド一覧

あとがき

著者紹介

岡林 秀明(おかばやし ひであき)

フリージャーナリスト。1955年生まれ。高知県出身。広告会社のコピーライターを経て、フリーに。主に金融、通信分野で精力的に取材、執筆活動を行っている。著書に『お金はドルで増やしなさい』、『こうすれば電話代はタダ同然になる』(WAVE出版)他。