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慶応卒の落語家が教える 「また会いたい」と思わせる気づかい

慶応卒の落語家が教える 「また会いたい」と思わせる気づかい 慶応卒の落語家が教える 「また会いたい」と思わせる気づかい
発行年月 2018年9月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 224ページ
ISBN 978-4-86621-165-7
内容紹介

落語家は話のプロだからというより、気づかいのプロだから食っていける!

どんな人を相手にしても絶対に嫌われない! 落語立川流真打ちのノウハウ

「どうして落語家の師匠が、気づかいの本を出すの?」
そう疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

落語家には「前座」という修業期間があります。
この期間に、落語家は噺(はなし)の技術もそうですが、
それ以上に「気づかい」のコツを学ばなくてはならないのです。

天才肌で気難しい師匠や兄弟子・先輩方を快適にするのですから、
もちろん気のつかい方も一筋縄ではいきません!
著者は、あの立川談志の弟子として、
9年半も前座をやりました。

しかし、そのおかげで、どんな面倒くさい相手でも、
うまく応対し、丁寧に接することできるようになりました!
今では、どんな営業先に行っても「また会いたい」と言われ、
都内はもちろん地方にも馴染みのお客様がたくさんいます!
「気」を見せることはできませんが、
「気づかい」ならうまく見せることができます。

・週末が締め切りの仕事は水曜日まで
・アイデアを5つ出してほしいと言われたら10個出す
・お礼は電話やメールではなくハガキ
・「才能」も「運」も気づかいで左右される
・お詫びするときは相手が喜ぶものを用意する
・ハンディキャップを武器にする……

9年半の気づかい修業を収めた落語立川流の真打ちが教える、
対上司・先輩・同僚・お客様への気づかい術を伝授します!

【担当編者からのコメント】
気難しい上司、何を考えているのかわからないお客様、腹黒い先輩、上から目線の同僚……。そんな彼らを動かす「気づかいの技術」を伝授します!

目次

第1章 昇進を先に越された理由は「気づかい」だった
第2章 究極の気づかいは「目」から始まる
第3章 まわりから好かれている「気づかい屋」の習慣
第4章 売れっ子の芸人が営業先で心がけていること
第5章 人の心を動かして、人生の主導権を取り戻そう

著者紹介

立川 談慶(たてかわ だんけい)

1965年、長野県上田市(旧丸子町)生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社ワコールに入社。
3年間のサラリーマン体験を経て、1991年に立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年に二つ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。2005年、真打昇進。慶応大学卒業の初めての真打となる。
著書に『いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか』(大和書房)、『大事なことはすべて立川談志に教わった』(KKベストセラーズ)、『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方 』(PHP文庫)などがある。