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すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。 すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。
発行年月 2018年2月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 192ページ
ISBN 978-4-86621-125-1
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※電子書店はKindleでご購入いただけます。

内容紹介

ぬくもりが恋しいとき、
人生に行き詰ったとき、
心と体の栄養補給をしたくなったとき、
レズ風俗というすてきな選択があります。

さびしくなくても大歓迎!
たくさんの女性が「レズビアン風俗」で人生前向きになりました。

コミックエッセイ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』で話題沸騰!
レズビアン、バイセクシャル、ストレート。大阪のレズ風俗店には、今日も様々な女性が訪れています。
女性が女性にサービスする異色風俗店の10年。
カバー&本文イラスト 永田カビ

目次

第1章 女性たちがレズ風俗に求めるもの
第2章 レズ風俗が大阪で産声を上げた日
第3章 女性が集まるところに、事件アリ
第4章 男がレズ風俗やるってヘンですか?
第5章 レズ風俗行ったら、人生変わった!
第6章 これからのレズ風俗の話をしよう

著者紹介

御坊 (おぼう )

レズっ娘クラブ代表

1981年に大阪生まれ、そのまま大阪に育つ。
大学卒業後、WEB制作会社に就職するも、24歳で独立。当時取引先に多かった性風俗産業に魅力を感じ、2007年に共同経営者2名と3人で「レズっ娘クラブ」を起ち上げる。風俗ビジネス経験がないため、常に試行錯誤。手探りで継続させてきた。2009年以降は単独で経営2016年に同店がモデルとなった『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』のヒットを機に大ブレイク! 「ロフトプラスワン WEST」「なんば紅鶴」など関西におけるトークイベントの殿堂たる箱へ出演回数も多数。本人はノンケ男子。珍スポット旅好きユニット『MOB』にも所属。