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| ぼくの好きなキヨシロー |
泉谷しげる
、
加奈崎芳太郎
著
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| 2009年10月刊行 |
| 定価
1,995円(本体 1,900円+税) |
| 四六判 ソフト 256ページ |
| ISBN 9784872904369 |
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| 去る5月2日、ガンで亡くなった清志郎の40年来の親友、泉谷しげると加奈崎芳太郎(元古井戸)が、若き日の清志郎との衝撃的な出会いから、盟友を失った現在の決意を激白する! |
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| 「お線香なんて誰があげるか! キヨシローをどう生かすかしか考えてないんだ。 どうやって生かし続けるか。それしか考えてない。」 |
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| 1970年、渋谷ライブハウス、、〈青い森〉。弱冠19歳の清志郎、23歳の加奈崎芳太郎(元古井戸)、そして彼らの音楽に惚れ込んでいた泉谷しげる22歳はそこで出会った。自分たちの音楽性への絶対的な自信、世の中に受け入れられない苛立ち、不器用ながら音楽を通して育まれた友情を、清志郎との数々のエピソードと共に泉谷と加奈崎が綴る。 |
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