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わが子のいじめ自殺でわかった 今、子どもたちと教師に起きている本当のこと

わが子のいじめ自殺でわかった 今、子どもたちと教師に起きている本当のこと わが子のいじめ自殺でわかった 今、子どもたちと教師に起きている本当のこと
発行年月 2012年12月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 240ページ
ISBN 978-4-87290-604-2
内容紹介

※2002年1月刊行の『優しい心が一番大切だよ』を新版化しました。

いじめ自殺は大津で終わらない……。ひとり娘のいじめ自殺から14年が経ち、文部科学省「いじめ問題アドバイザー」が全てを語る!遺族として「いじめの予防と解決策」を訴え続けてきた著者渾身のメッセージ。
●訴訟中のため弁護士からストップされていた内容
●父母・関係者たちの虚言、2次被害の真実
●文部科学省、教育委員会、教師、有識者、マスコミの実態
●30万人以上の子どもたちと接して気づいた大切なこと

著者紹介

小森 美登里(こもり みどり)

昭和32年神奈川県生まれ。NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事。
1998年、高校入学間もない一人娘の香澄さんをいじめによる自殺で失う。それをきっかけに、いじめが社会の大きな問題であることを知り、いじめのない社会、あたたかい教室と学校を目指し夫婦で活動を始める。
2002年ジェントルハートプロジェクトを仲間と共に立ち上げ、講演、展示会、勉強会の開催等の活動を開始。翌年、NPO法人化し、活動を全国で展開。
小学生から大人までを対象とした講演は1,000回を超える。子ども達には、自分と友達の「心と命の存在」を知り、互いを尊重し合えるよう、問い掛けをしながらの講演をし、大人達には、今まで正しいと思っていたいじめに対する対応の振り返りと、親として大人としてできることの提案をしている。