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新版ビッグツリー

新版ビッグツリー 新版ビッグツリー

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発行年月 2009年7月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 192ページ
ISBN 978-4-87290-421-5
内容紹介

苦しいときも“家族の絆”と“仕事”で乗り越えた男のドラマ
入院43回、繰り返す自殺未遂、6度の転勤、単身赴任、激務、そして・・・・・・。
次々におこる家族と仕事の大波乱。何がいけなかったわけではない。 ただ、目の前の問題を元気に解決していくしかなかったという著者から学ぶサラリーマン一家の大樹(ビックツリー)論。 あなたなら、どうする?

※2012年1月に『完全版 ビッグツリー』に新版化しました。

目次

【目次】

はじめに
私の日記から 何のための人生か

第1章 自閉症の長男、年子の次男・長女の誕生
第2章 クレイマー・クレイマーの毎日
第3章 激しい転勤、孤軍奮闘の妻
第4章 長女の自殺未遂、暴れる長男
第5章 「死にたい・・・・・・」
第6章 妻再び自殺未遂、もう限界
第7章 長い夢から覚めたように

追補 『ビックツリー』を出版して
おわりに
新版の刊行に寄せて

著者紹介

佐々木 常夫(ささき つねお)

㈱東レ経営研究所特別顧問

1944年秋田市生まれ。
6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。
1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返すうち、うつ病を併発し、何度か自殺未遂をする。43回もの入院をした妻は、その後、快癒に向かい、強い絆に結ばれた家族と幸せな生活を送っている。
すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱は衰えず、大阪・東京と6度の転勤、破たん会社やさまざまな事業改革に全力で取り組み、2001年、東レ同期トップ(事務系)で取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長(現・特別顧問)。
内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。
著書に、『部下を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長になったのか。』『働く君に贈る25の言葉』『これからのリーダーに贈る17の言葉』(すべて小社刊)など。