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ダメな自分が変わる本

ダメな自分が変わる本 ダメな自分が変わる本
発行年月 2006年11月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 158ページ
ISBN 978-4-87290-276-1
内容紹介

仕事で息づまっていませんか? ウソつく脳に気をつけて、ホントを教えてくれる身体に聞け! 自分のカラを破って潜在能力をぐんぐん引き出し、可能性が10倍広がるデュボワ・メソッドを紹介。

目次


眠った身体を目覚めさせる

・心のサインは、身体に表れる
・猫背の人ほど、仕事ができない
・「歩く」を意識してみよう
・視界が狭い人、広い人
・身体のセンサーを起こそう
・「クセ」が出た時の心理状態に注目する
・将来のことは、調子がいい時に考える
・リラックスするって難しい
・身体と対話するエクササイズ



心が目指すところを知る

・「自分」を知っているつもりで、知らない
・書き出したキーワードが、自分を変えるヒント
・感情ではなく、論理的に考える
・手段があるか、考えてみる
・「でも……」の悪循環
・自然と対話して、視野を広げる
・見る、聞く、味わう感覚がズレている現代人
・いくら寝ても眠い人
・キャベツはたまに食べると甘い
・「言葉」と「呼吸」を意識する



イメージし、演じる

・苦手なこと、嫌いなことはなんですか
・結果オーライならそれでいい
・「役割ゲーム」で自分を変える
・「負ける」と思えば負けてしまう
・失敗しても平気な自分になる
・心は遊びの部分が必要だ
・どうして緊張してしまうのか
・恐怖の正体は自分の中にある
・苦手な人を好きになる方法
・心底嫌いな人とのコミュニケーション・テクニック



人生を変えるキャリアデザイン

・敏腕社長からは学べないキャリアがある
・IT社長が幸せとは限らない
・親も大学も教えてくれないキャリアデザイン
・金持ちは、泥棒に狙われる
・「相手に失礼になるかも……」が、世界を狭くする
・逃げずに向き合い、開き直ろう
・削り方を知らなければ、ダイヤは石ころに過ぎない
・自分が変わると、周囲も変わる
・「守る」と「閉ざす」のちがい
・子供の脳を持った大人が増えている



前進せよ。それが力になる

・プロセスがわかれば、必ず前に進める
・変化の先に可能性がある
・固定観念の強い人は精神的に弱い
・他人と同じでホントにいいの?
・「あなたはどんな人ですか?」
・コンプレックスは自信の源
・心の若い人、老いた人
・ローカル線でいこう
・壁に当たったらチャンス



思考する力を行動する力へ

・一流の成功者が、一流である理由
・自分に気付くことが大事
・肩がこると、視野が狭くなる
・最後に必要なのは、心の目覚め
・起き上がる方法を知っている人に、怖いものはない

著者紹介

フランソワ デュ・ボワ(ふらんそわ でゅ・ぼわ)

フランス出身の作曲家、マリンバ・ソリスト、キャリア・イノベーター。
レジオン・ヴィオレット金章(音楽部門)を史上最年少で受賞。フランス文学家協会会員。プロの演奏家・作曲家として活躍しながら、17歳より教壇に立ち、教育者としてのキャリアも長い。1998年に来日、同年より慶応義塾大学総合政策学部にて教鞭を執る。2002年より同大にてキャリア・デザインの授業を開始、カルロス・ゴーン氏、ダリル・グリーン氏などのゲストを招き、学生のキャリア意識作りに大きく貢献した。
現在、(株)D‐Projectにて、デュボワ・メソッドのスクールを社会人・MBA生向けに展開、スクールディレクターとして活躍中。六本木ヒルズアーテリジェントスクールでも『パーソナル・キャリア・デザイン』講座を提供し、2年余りで800名の受講生を受け入れている。映画『ロスト・イン・トランスレーション』(アカデミー脚本賞)にも、役者出演

木村 彩(きむら あや)