書籍詳細 書籍詳細

人生とは、人の役に立つこと

人生とは、人の役に立つこと 人生とは、人の役に立つこと

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発行年月 2015年5月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 128ページ
ISBN 978-4-87290-963-0
内容紹介

累計6万部! 「働く幸せ」の中学生版!
なぜ人は働くの?
なぜ仕事って大切なんだろう?
知的障がい者が教えてくれた、働くことによって生まれる幸せの話

数々のメディアに取り上げられ、日本中を感動の渦に巻き込んだ「奇跡のチョーク工場」に学ぶ、13歳から考えたい「働くしあわせ」とは?

本書の内容……チョークを作っている日本理化学工業株式会社で働いている人の7割は、知的障がい者。彼らの働く姿を見て、工場の大山会長は「働くこと」の本当の意味=「人間の究極の幸せは、人に愛され、人にほめられ、人の役に立ち、人から必要とされる」4つであるということです。本書は、そんな「働くことの本当の意味」を、知的障がい者の働く姿を見て学ぶ一冊です。

◆シリーズ「13歳からの生き方教室」とは?
中学生が「生きることの本当の意味」を学び、考えるためのシリーズ。13歳から、希望と未来ある将来のことを考え、主体的に動き、行動出来る心を育むためのシリーズです。

●刊行ラインナップ予定●
「働く君に贈る25の言葉(仮)」(佐々木常夫・著)
「強く生きたいと願う君へ(仮)」(坂本光司・著)
以下続刊

著者紹介

大山 泰弘(おおやま やすひろ)

1932年東京生まれ。日本理化学工業(株)会長。
日本理化学工業は、1937年に父・要蔵が設立したチョーク製造販売会社。中央大学法学部卒業後、病身の父の跡を継ぐべく同社に入社。1974年、社長に就任。2008年から現職。
1960年に初めて知的障がい者を雇用して以来、一貫して障がい者雇用を押し進めてきた。1975年には、川崎市に日本初の知的障がい者多数雇用モデル工場を設置。2018年現在、85人の社員のうち63人が知的障がい者(障がい者雇用割合約7割)。製造ラインをほぼ100%知的障がい者のみで稼働できるよう、工程にさまざまな工夫を凝らしている。こうした経営が評価され、2009年、渋沢栄一賞を受賞した。

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