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捨てるな、うまいタネ

捨てるな、うまいタネ 捨てるな、うまいタネ
発行年月 2003年5月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 231ページ
ISBN 978-4-87290-155-9
目次

タネまき体験記
第一章 捨てるな、うまいタネ
タネ。食べカス同然と馬鹿にするなかれ
・タネなんて、食生活のなかの「ジャマもの」でしかないのか?
・たかがタネ、されどタネ。タネの大切さを見直そうではないか!
・食いカス同然のタネだって、生きているんだ、発芽するんだ♪
・見過ごすな、こんな身近なタネたち
・観葉植物的にも楽しめる、マイ・ミニ農園をつくろう
・発芽という現象に秘められた“癒し”の効果
・昔懐かし朝顔観察日記。懐古気分でタネの成長を追えば・・・・・・

COLUMN タネはどこから来てどこへ行くのか

一粒でこんなにおトク!?タネがもたらす豊かな生活予測
・“タネまき皮算用”で、楽しい(?)シュミレーション
・自分自身の“園芸力”を試そう
・タネまきシュミレーション、まずはアボガドでトライ
・人生に果樹園があるという喜び!
・「もっと早く、とにかく収穫したい」せっかち派・・・・・・
・たった一粒のタネからこんなに多大な恩恵が

COLUMN にわかプラントハンターの勧め

タネまき生活は、安全な食生活への第一歩である
・本来「タネをまくこと」は、食生活の基本だった
・タネまき生活と「身土不二」
・他地域産より地域産、地域産より自分産
・輸入ものには“食の危険”がつきまとう
・「畑」と「食卓」が仲良くなれば、食べ物は安心なものになる
・タネをまくこと、それ食の安全に結びついている

著者紹介

藤田 雅矢(ふじた まさや)

京都大学農学部卒、農学博士。
某研究所に勤務し、植物の品種改良に従事するかたわら、執筆活動を行う。第7回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。日本SF作家クラブ会員。
著書に『星の綿毛』(早川書房)、『捨てるな、うまいタネ』(WAVE出版)などがある。小学生の頃からお小遣いをためて、不思議な植物をお取り寄せしていた筋金入りの植物ハカセ。