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もしも月でくらしたら

もしも月でくらしたら もしも月でくらしたら
発行年月 2017年12月刊行
価格 定価 本体 1,300+税
判型 240㎜×210㎜
装丁 上製
ページ数 32ページ
ISBN 978-4-86621-093-3
内容紹介

地球のとなりにある星――月には、まだまだ謎や秘密がたくさんあるんだ!

そう遠くない未来に、月には宇宙基地ができて、人間が生活するようになるといわれている。でも。月でくらしたら、いったいどんな生活になるんだろう? 

月は宇宙探査へのとても重要な足がかり。そう遠くない未来に、月には宇宙基地ができて、人間が生活するようになるといわれています。でも、月でくらしたらどうなるんでしょう? 酸素は? 水は? 食料は? 毎日見ている星なのに、月にはまだまだ私たちが知らない秘密や謎がいっぱいあります。そんな秘密を、お父さんの仕事で月でくらすことになった満くんが、月での生活のようすといっしょにときあかしてくれます。

【編集者からのコメント】
2018年、月面レースがおこなわれて、地球で実況中継がされようとしています。宇宙旅行が現実のものとなり、月に宇宙基地が建設される計画も着々と進んでいます。そんなふうにどんどん身近になっている宇宙や月ですが、私たちが知らないことはまだまだたくさんあります。本書では、そんな月の秘密を、月に移住したら……という設定のもと、わかりやすく解き明かしてくれます。月から見える地球は毎日いつでも同じ場所に浮かんでいることや、月に氷(=水)があるかもしれないこと、わりと頻繁に地震があることなどなど。へえ! ほう!と思える事実がたくさん詰まっています。

著者紹介

山本 省三(やまもと しょうぞう)

神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業。
絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆など、幅広く活躍している。
おもな著書に、『パンダの手には、かくされたひみつがあった!』をはじめとする「動物ふしぎ発見シリーズ」、『すごいぞ!「しんかい6500」地球の中の宇宙、深海を探る』(ともにくもん出版)『ヒトの親指はエライ!』(講談社)『もしも宇宙でくらしたら』(WAVE出版)など多数。

村川 恭介(むらかわ きょうすけ)

神奈川県生まれ。
米国テキサス州ヒューストン大学大学院建築学科スペースアーキテクチャープログラム卒業。修士。
NASAや米国大手宇宙企業の研究者たちとともに宇宙ステーション、月面基地、火星基地などの宇宙建築の共同研究に参加。
現在は宇宙で人間が生活するための宇宙居住施設を研究中。
日本火星協会会長。