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結果を出す人は、なぜつきあいが悪いのか?

結果を出す人は、なぜつきあいが悪いのか? 結果を出す人は、なぜつきあいが悪いのか?
発行年月 2017年1月刊行
価格 定価 本体 850+税
判型 新書判
装丁 並製
ページ数 192ページ
ISBN 978-4-86621-031-5
内容紹介

「他人(ひと)は他人(ひと)、自分は自分で生きろ!」

徒党を組む人は幼稚に見える。

著者累計300万部超のベストセラー作家最新作! 面倒な人間関係から開放され、ストレスなしで成果を出す41のヒント。
仕事であれ、プライベートであれ、理由もなく他人と迎合し、事なかれ主義最優先で多数派に身を寄せる人が多くなったこの時代。
本書は、そのような考えに異を唱え、組織の中で「自分という個」を大切にしながら、結果を出すにはどうしたら良いのか? を指南する一冊である。

目次

はじめに

第1章 なぜ、結果が出せないのか
生き残るために強くなれ/ビジネス社会はドライだから面白い/他人の批判ばかりしていてはダメだ/「人間味がない」と言われてもひるむな!/どんな世界でもトップは甘ったれない/敵と味方を間違えてはいけない/結果の出せる人間になるべきだ/世の中の変化を知っておく

第2章 善悪にこだわらない生き方をしてみる
「アメとムチ」には大きな落とし穴がある/他人の生き方に余計な口を挟まないほうがいい/「本音と建前」なんかどうでもいい/「言い訳だけはしない」と心に決めるべきだ/しゃべりすぎるな、寡黙であれ/人の話をよく聞くクセをつけなさい


第3章 勝ち負けが決まるとき
社内弱者がいやなら、得意分野を極める/よいことは他人のおかげ、悪いことは自分のせい/小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり/味方にも容赦しないでいられるか/後悔するくらいなら何もするな/人の弱みにどこまでつけ込めるか/プライドは胸の奥にしまっておけ/恩恵は小出しに、危害は一気に!/命を捨てる「覚悟」なら怖いものなし


第4章 決断に情けはいらない
相手のミスも自分のプラスになる/冷徹な人ほど礼儀をわきまえている/ピンチのときほど冷静さを保つ/どうせなら偽悪者を装ってみる/理屈抜きに「ダメなものはダメ」といえるか/朝令暮改を恐れてはいけない/「中小企業の一つや二つ……」は正しい


第5章 モテる男女は冷徹である
愛は幻想、人には惚れるだけでいい/嘘は「やさしさのため」だけに使え/下心のない人間などいないと思え/男女の仲はバクチと同じ/利害でつきあったほうがうまくいく/「死んでしまいたい」と言われたとき

第6章 利用できるものは大いに利用しろ
ギブ・アンド・テイクを受け入れれば楽になる/金持ちでいたいなら、ドライになれ/「自分は人がよすぎる」と思っているなら/どこまで「負けたふり」ができるか/本当の気高い魂を養って生きたい

著者紹介

川北 義則(かわきた よしのり)

1935年生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を務める。同社退社後、1977年に㈱日本クリエート社を設立。出版プロデューサーとして、ミリオンセラーをはじめ数々のベストセラーを手がける。
現在、出版プロデュースとともに、書籍、新聞、雑誌などでの執筆活動を展開。
『男の品格』(PHP研究所)、『20代でやっておきたいこと』(三笠書房)、『大人の「男と女」のつきあい方』(KADOKAWA)、『孤独が一流の男をつくる』(アスコム)など著書多数。