お知らせ一詳細 お知らせ一詳細
  • ホーム
  • お知らせ
  • 『コンセプト・ワークス』刊行記念 吉田将英×長村禎庸トークイベント

『コンセプト・ワークス』刊行記念 吉田将英×長村禎庸トークイベント

2026.09.02 イベント

『コンセプト・ワークス』刊行記念
吉田将英×長村禎庸トークイベント
「コンセプトは行く先、マネジメントは向かい方。」

日時:9月7日(月)19:00〜20:30
会場:青山ブックセンター本店 大教室

詳細・お申し込みはこちら▼
https://aoyamabc.jp/collections/event/products/9-7-2026

 

吉田将英さんの『コンセプト・ワークス——正解があふれる時代の「自分ならでは」のつくりかた』(WAVE出版)の、出版記念トークを行います。

すべてのチャレンジに、マネジメントの力で
「自分ならでは」をつくるにはどうしたらいいのか?

 AIがいくつもの「正解らしき答え」を瞬時に差し出してくれる時代。いわば「正解がない」のではなく「正解があふれる」時代に問われるのは、「では、あなたはどうするの?」という問いです。新刊『コンセプト・ワークス』は、その問いに、コンセプトという道具で「自分ならでは」の答えをつくるための実践の一冊です。
 何かことを起こそうとするとき、必要な力はふたつあります。自分を掘り切って「自分ならでは」の旗を立てる力と、その旗のもとに人の力を集めて、企てを実らせる力。前者を「コンセプト」として型にしてきたのが著者の吉田さん。後者を「マネジメント」として型にしてきたのが、本イベントのゲスト、株式会社EVeM代表の長村禎庸さんです。長村さんの言うマネジメントとは、役職者だけのものではありません。「すべてのチャレンジにマネジメントの力を」——チャレンジする人が、チャレンジを実らせるための技術です。本書第3部の対談「自分を掘り切った先に、普遍性の地底湖を見つける」にご登場いただいた長村さんと、自分を深く掘ることと、人とともにことを起こすことがどうつながるのか——パーパス誕生の実話とともに語り合います。

 二人は普段、ポッドキャスト「B面仕事論」の共同MCでもあります。本書も番組も、未読・未聴のままでどうぞ。初対面の対談ではなく「続いている対話」だからこそ出る話があります。
 いつか自分の企てを持ちたい方、いま何かを立ち上げている最中の方、一人で掘るのに少し疲れた方から、B面仕事論のリスナーの方まで。ぜひお立ち合いください。

こんな話をするかも知れません。
・ことを起こす力は、ふたつある。——旗を立てる力(コンセプト)と、人の力を集める力(マネジメント)
・パーパスが「切実に必要だった」夜。——山ごもりから生まれた「すべてのチャレンジにマネジメントの力を」
・みんなの好きな料理を平均すると「炭水化物」になる。——ブレストからコンセプトが生まれない理由
・「そう思う人は、この指とまれ」。——コンセプトは誰のものでもなく、みんなの真ん中で“分け持つ”もの
・自分を掘り切った先に、普遍性の地底湖。——シャネルの服と、テイラー・スウィフトの歌詞と、EVeMのパーパス
・「受け取ってから投げる」。——人とことを起こすときの、キャッチボールの作法
・「型にできない」を型にする。——コンセプトの型化×マネジメントの型化、二人の楽屋話