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若杉ばあちゃんのアトピー・アレルギーの話

若杉ばあちゃんのアトピー・アレルギーの話 若杉ばあちゃんのアトピー・アレルギーの話
発行年月 2014年10月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 176ページ
ISBN 978-4-87290-699-8
内容紹介

4人に1人がアレルギー時代。
医者や薬に頼らずアトピー・アレルギーを治したいお母さんに送る1冊。
20年近くアレルギー・アトピーに悩む人たちの食事指導をし、治してきた著者だからこそ教えられる食事と手当法が満載の一冊!
「なぜ、アトピー・アレルギーになるのか?」をはじめ、 アトピー・アレルギーになる食事、ならない食事、治す食事、野草や野菜を使った手当法など、具体的な治し方が丁寧にわかる!

目次

◎もくじ


はじめに
………………………………

第1章 アトピー・アレルギーの正体

 アレルギー症状は排毒現象

 アレルギーマーチを断ち切る

 子どもにクスリは使わないで

 ステロイド剤に頼らない
 
 除去食だけでは改善されないよ

 食べ過ぎない・よく噛むこと

 母のカンと判断力を発揮して

 カロリー栄養学がアレルギーの温床

 体内の油汚れが症状を悪化させる

 絶対に控えてほしい食べ物
 ・肉、卵などの動物性食品
 ・砂糖のはいったもの
 ・牛乳
 ・化学物質のはいったもの

………………………………

第2章 「自分で治る力」をつける

 一汁一菜でからだの基礎を立て直す
  [ごはん]ごはんはたっぷり・おかずはすくなめ
  [味噌汁]味噌汁は究極の健康食
  [おかず]「煮る・蒸す・焼く」のシンプル料理がいい


 命あるものを食べる

 子どもには在来種の野菜を

 生命力の強い野草を食べよう

 身近な野草の力と食べ方

 梅干しとらっきょうは最強の毒消し食

………………………………

第3章 陰陽のバランス食で丈夫なからだに

 食べものの陰陽を使う

 からだにたまった毒の見分け方

 子どもにいつも飲ませたいお茶

………………………………

第4章 アトピー・アレルギー 暮らしの知恵

 からだを冷やさない

 石けんやシャンプーは使わないでいいよ

 野菜や野草の手当法

 湿疹の跡を残さないために

 母乳育児をやめないで

 悲観的になると症状がひどくなる
………………………………

第5章 若杉ばあちゃんの体温を上げる料理

ほうとう/玄米餅粉のグラタン/ひえとれんこんのハンバーグ/玄米ごはんの蒸しまんじゅう/さつまいもの五平餅/まこも寒天のあんみつ/小豆のゼリー/よもぎ茶のゼリー/米粉とやまいもの蒸しパン/粟プリン/りんごのタルト/粟団子/実践! 一汁一菜ごはん・味噌汁・おかず/常備しておきたい食品
………………………………

 ≪特別寄稿≫

不自然な症状は、
自然な暮らしをすることでしか治せない

(真弓小児科医院 医師 真弓定夫)

………………………………

 ~体験談~

・三人の子どもがアレルギーに(岩田まほみさん)

・野草を食べて気持ちを強く(齋藤典加さん)

・食でからだとこころと人生が前向きに(高草洋子さん)

・食養のごはんで娘のからだが変わった(木内史奈子さん)

著者紹介

若杉 友子(わかすぎ ともこ)

1937年大分県生まれ。
結婚後静岡市で暮らしていたときに、川の水の汚れを減らす石鹸運動などのさまざまなボランティア活動を行う。そのなかで、自然の野草の力に着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店、若杉」をオープン。
1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。
全国を駆けめぐり、陰陽の考え方にもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。
著書に『若杉友子の野草料理教室』(ふーよよ企画)、『体温を上げる料理教室』(致知出版)、『これを食べれば医者はいらない』(祥伝社)、『子宮を温める健康法』『一汁一菜子育て法 』(小社刊)、『長生きしたけりゃ肉は食べるな』(幻冬舎)などがある。