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学力を伸ばす魔法の家庭

学力を伸ばす魔法の家庭 学力を伸ばす魔法の家庭

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発行年月 2002年9月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
ページ数 206ページ
ISBN 978-4-87290-168-9
内容紹介

家庭での「生活体験」がほんとうの学力を伸ばす!
「学力低下」が心配なすべての親、必読の秘策!

目次

目次

はしがき

序章 知らなかった!学力アップの真実

●ほんとうの学力はテスト勉強だけでは伸びない
●わかる喜びがほんとうの学力を伸ばす
●学力が伸びる家庭とつまずく家庭の違い


1章 なぜか自然と学力が伸びる家庭の習慣

●しつけがよいと学力は自然に伸びる
●箸を正しく使える子どもは勉強もよくできる
●あいさつができないことのマイナスは大きい
●規則正しい生活は算数の勉強にもなる
●一カ月に一回は親子で本屋に行く
●忘れものをしないように責任感を持たせる
●叱られるからやめなさいはダメなしつけ
●お手伝いは「順序だてて考える」ことを学べる
●友だちと一緒に遊ぶことで頭の回転が速くなる
●子どもが興味を持ったことはどんどんやらせる
●問題集よりも図鑑を用意してあげる
●ニュースに関心を持つ子は優しく賢い子

 コラム――日本のしつけ、変化とこれから

2章 どんな子も勉強大好きになる親子の会話

●ほめ上手な親になるためのちょっとしたコツ
●お母さんの接し方しだいで子どもは変わる
●子どもの「なぜ?」にどう応えるか
●テストを持って帰った時にかわしたい言葉
●親子で会話がはずむ「趣味」や「遊び」でIQアップ!
●楽しく親子で家庭学習するとっておきの方法
●会話力を高めて学力を伸ばす方法

 コラム――これからの算数教育を求めて


3章 学力がグングン伸びる遊びのひみつ

●脳を活性化させる遊びをしよう
●外遊びと脳の活性化
●子どもの遊びの変化と学力低下
●学力低下は一九七〇年代から始まった
●学力低下を防ぐ秘策は遊びにある!


4章 知っておきたい学校と受験の今

●受験競争の常識のウソ
●ふえている自学自習できない子どもたち
●ゆとり教育の落とし穴
●教育改革で学校はどのように変わったか
●偏差値教育の落とし穴
●入試問題と生きる力―学校知と受験知

 コラム――資格試験を考える

あとがき

著者紹介

小宮山 博仁(こみやま ひろひと)

1949年生まれ。
教育評論家・日本教育社会学会会員。
株式会社 学習研究社顧問。ネット教育研究所・所長。中央大学卒。
多くの学習参考書や教育書を執筆し、一貫して「小・中学生に本物の学力を身につけさせるにはどうしたらよいか」をテーマに、各地で講演する。
また「できる」だけではなく「わかる」ことを重視した教育運動を新聞・雑誌などを通して行う。教育の現場に通じた視点からの提言・アドバイスは、多くの親から信頼を集めている。
著書に『算数大好き子育て法』(小学館)『現代教育の常識を疑う』(新評論)『中学受験をまじめに考える本』(新評論)『塾を120%利用する「超」勉強法』(WAVE出版)など多数。