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介助犬が家族になったとき

介助犬が家族になったとき 介助犬が家族になったとき
発行年月 2000年12月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 上製
ページ数 203ページ
ISBN 978-4-87290-091-0
内容紹介

介助犬訓練中のみやびと筋ジストロフィーの兄弟の
心温まる交流が本になりました!

目次

目次

はじめに

第一章 家族の始まり
 五人目の家族
 翔の誕生
 筋ジストロフィー
 元気な男の子
 翔の成長
 幼稚園へ
 車椅子の話
 学校大好き!

第二章 危機を乗り越えて
 二人目の子供を持つか
 衡平の誕生
 名付けの話
 「今夜がやまです」
 病と闘う
 「命」と向き合って
 病院での思い出
 アクシデント

第三章 ハッピー・ファミリー
 私と家内のつきあい
 リストラ、そして海外旅行
 競争社会その1
 家族のあり方
 障害について
 競争社会その2
 ボランティア
 感謝の気持ち
 心の支え

第四章 みやびとの出会い
 介助犬の存在
 ラスカ
 講演会
 介助犬がウチに来る?
 みやび登場
 介助犬を育てる会
 合同訓練
 お泊り
 「みやびあきらめて」

第五章 犬が家族になるとき
 再挑戦
 トイレ問題
 犬の幸せ
 みやびの性格
 みやびの訓練その1 褒めて教えろ
 みやびの訓練その2 日々訓練
 翔と衡平の変化
 普段の生活
 みやびの日常
 みんなでお出かけ
 みやびのダイエット
 地蔵盆
 みやびにできること

第六章 ただいま介助犬訓練中!
 報道されるということ
 介助犬への道
 みやびの訓練その3 新たな挑戦
 介助犬の認定基準
 外でのみやび
 生きる勇気
 みやびの存在
 未来に向かって

おしまいに

著者紹介

石田 俊浩(いしだ としひろ)

関西学院大学経済学部卒。学校法人、ホテルの改革・操業の仕事などに携わる。
現在フリーランサー。
血液型B型、うお座。口癖「いいよなぁ、かあちゃんは」

石田 裕美(いしだ ひろみ)

関西学院大学文学部卒。
血液型A型、てんびん座。口癖「あっ、そう!」