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才能のない人間が考えた才能を活かす10の方法

電子版あり
才能のない人間が考えた才能を活かす10の方法 才能のない人間が考えた才能を活かす10の方法
発行年月 2020年2月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 240ページ
ISBN 978-4-86621-260-9
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※電子書店はKindleでご購入いただけます。

内容紹介

成功者は「成功法則」を身に付けたのではなく、自分の「才能」を適切な場所で「価値」に変えているだけ!その方法は10のスキルに分類できる。誰にでもできるその方法を明快に説く。

成功法則本や自己啓発書を読んでも、ほとんどの人が成功しないのはなぜか――?多くの人が抱いているであろう、この素朴な疑問について、徹底的に考え抜いたのが本書です。
著者自身、成功を熱望し、20年以上にわたり、1000冊以上にのぼる成功法則本・自己啓発書を読破し、それなりに実践し、大成功とまではいかないものの、それなりの小金持ちレベルの人生を手に入れています(ただし、著者の知人には完全な成功者の方がけっこういます)。
しかし、本人としては、満足のいくレベルにはいたっていないため、いまだに成功法則の研究を続けています。そして、最近になり、次の事実に気づいたそうです。

・そもそも成功法則について、みんな(成功法則本の著者ですら)が誤解している。
・誤解している(正しく使えていない)から、成功法則が機能しないのは当たり前
・成功者は「成功法則」ではなく、自分の「才能」を適切に使っているだけ

・絶対確実な成功法則はないが、誰にでもできる「成功の確率を高める方法」は
今回は、これらの事実を精緻な検証と豊富な事例を駆使して、明快に解説します。
今まで、誰も語ることのなかった「成功法則の正体」を白日の下にさらす、知的興味をかき立てる1冊。

目次

第1章 成功者とは「自分の才能の活かし方を知っている人」
 ・才能があるから成功するのでなく、才能を活かすから成功する  
 ・人生の成功とは才能を価値に変えること
 ・あなたにも必ず才能はある  
 ・ごく少数の「わかりやすい才能」と大多数の「わかりにくい才能」
 ・好きなことをやるだけでは才能は活かせない 
 ・成功は「①大望×②才能×③運」の順番が大事
 ・ビビると才能が死んでいく  ・自己責任で生きると才能が価値になりやすい
 ・年をとるほど、才能を活かしやすくなる

第2章 価値を生み出せば、自由とお金のほうからやって来る
 ・価値についての大いなる誤解      ・スポーツ選手にビジネスを学ぶ不思議
 ・価値はあなたに自由とお金をもたらす  ・「凡人」とは「才能の使い方がわからない人」のこと
 ・価値はXとYがぶつかることで生まれる       ・成功者が実践している「提供の法則」
 ・提供する価値はどう測定する?               ・あなたの才能を活かす職場と仕事
 ・才能を価値に変える方法
 
第3章 〈事例〉才能を価値に変える10の方法
 ・「つくる」才能を価値に変える方法      ・「サービスを提供する」才能を価値に変える方法・「売る」才能を価値に変える方法        ・「マネジメントする」才能を価値に変える方法
 ・「分析する」才能を価値に変える方法  ・「伝達する」才能を価値に変える方法 
 ・「企画する」才能を価値に変える方法     ・「発明・発見する」才能を価値に変える方法
 ・「表現する」才能を価値に変える方法  ・「代行する」才能を価値に変える方法
 ・才能はかけ算で価値を大きくする

著者紹介

別所 謙一郎(べっしょ けんいちろう)

1969年生まれ、兵庫県出身、経営コンサルタント。売り上げ100億円規模の企業から年収数百万円レベルの個人まで、支援先は業種業界、規模を問わずにクライアントを抱える。
 バブル崩壊後の就職活動では、希望の広告代理店に就職できず、印刷会社の営業としてキャリアをスタート。社風になじめず、新卒から30代までに4回転職。4社目で、中小企業が大手企業に勝つための営業手法を考案し、実績を出す。入社3年目にして年収1000万円を超える役員に昇格。
 独立後は、心理学とマーケティングを活用した売上アップノウハウを提供する経営コンサルタント。クライアントを型にはめずに、クライアントに合わせた理論形成と提案に定評がある。
 別所氏にはまだ著書はないものの、これまでに多くのビジネス書、自己啓発書のゴーストライターを手がけた実績がある。なお、本人も年収○千万円レベルのプチ成功者である。