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「300億円赤字」だったマックを六本木バーの店長がV字回復させた秘密

電子版あり
「300億円赤字」だったマックを六本木バーの店長がV字回復させた秘密 「300億円赤字」だったマックを六本木バーの店長がV字回復させた秘密
発行年月 2019年1月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 上製
ページ数 192ページ
ISBN 978-4-86621-199-2
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※電子書店はKindleでご購入いただけます。

内容紹介

「六本木のバーの店長がマックのⅤ字回復を任されたら…」⇒Ⅴ字回復成功!!

落ち込みきったマックを立て直したのは、なんとバーの店長だった!!マック、P&G、ヘンケル、ワールドの大手企業も軒並み回復させた、マーケティング「無双」の男の手腕

マーケティングって何?興味はあるけれど良くわからない”という人のために、学生でも分かりやすい!小説仕立てのマーケティング本。世界的なマーケティングの雄である足立氏。P&Gでマーケティングを学び、ヘンケル、ワールド、マクドナルドなど、大企業を見事にV字回復させ、いまやビジネス界では「無双」と呼ばれている。著者からホンモノのマーケティングを楽しくワクワク学べる一冊。

目次

十条にある老舗洋食屋が不祥事を起こしTwitterで大炎上。経営危機に陥り、絶望していた三代目の祐介。そんなとき、たまたま入った六本木のバーで一人の男と出会う。その男、足立は夜はバーの店長でなんと昼間はマクドナルドのCMOだという。そして300億円の大赤字から、31か月連続でマックの売り上げを伸ばした伝説のマーケターだったのだ!!祐介はワラにもすがる思いで足立からマーケティングの極意を学んでいく。マクドナルド再建物語。読むだけで面白いほどマーケティングが身につく!!

著者紹介

足立 光(あだち ひかる)

1986年米国テキサス州オースティン生まれ。実業家であり、経営コンサルタント。
一橋大学商学部卒業。P&Gジャパン(株)マーケティング部に入社し、日本人初の韓国赴任を経験。ブーズ・アレン・ハミルトン、及び(株)ローランドベルガーを経て、ドイツのヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケル(株)に転身。2005年には同社社長に就任。赤字続きだった業績を急速に回復した実績が評価され、2007年よりヘンケルジャパン(株)取締役 シュワルツコフプロフェッショナル事業本部長を兼務し、2011年からはヘンケルのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。(株)ワールド 執行役員 国際本部長を経て、2015年から日本マクドナルド上席執行役員マーケティング本部長。チーフ・マーケティング・オフィサーを務め、業績急落の中、売上増加に向けたマーケティングを展開した。なお、父は歴史学者の足立康。
訳書のみあり。エリック・シュルツ著『マーケティングゲーム』(土合朋宏と共訳)東洋経済新報社 2002年。アリシア・ペリー,デビッド・ウィスナム三世共著『ブランディング・ゲーム』(土合朋宏と共訳)東洋経済新報社 2004年。デーヴィス・ダイアー,ロウェナ・オレガリオ,‎フレデリック・ダルゼル共著『P&Gウェイ』(前平謙二と共訳) 東洋経済新報社 2013年