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書籍情報
定年が見えてきた女性たちへ
定年が見えてきた女性たちへ
自由に生きる「リ・スタート力」のヒント
淑徳大学教授 野村浩子
2014年5月刊行
定価 本体 1,400円+税
四六判 ソフト 190ページ
ISBN 9784872906516
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女性も働ききる時代がやってきた!
余裕? 貧乏? いったいどんな老後になるの?

男女雇用機会均等法世代の女性たちは40〜50代を迎えている。
少し先を行く数少ない先輩女性たちは定年をどのように迎えたのだろうか。
介護の問題、単身世帯の問題、老後資金や夢など、元日経ウーマン編集長が
働く女性たちの定年後はどうなっていくのかをレポートする。
はじめに

プロローグ 定年を迎えた女性はどのくらいいるの?
 「男子55歳、女子30歳定年」は、婚期に配慮したものだった!?
 定年までのロードマップが描けない?

第1章 定年が視野に入ってくるとき
 女の50代は定年まで「胸突き八丁」
 親の介護費用に加え、バブル期に1億円で買った自宅ローン
 定年が視野に入り「降りていく生き方」を模索する
 50歳を迎えて、想定外の給料カットが続く
 定年までいられるのは幸せともいえる。やむなく退職も
 50代、「動」から「静」へ移る年代

第2章 妹たちへのメッセージ
 キャリアの「春」「夏」そして「秋」
  春ーー「見る前に跳べ」
  夏ーーコミットメントする
  秋ーー「心の声」を聴きながら棚おろし
  冬ーー現役時代のプライドを脇に置く
 「組織より個」社外で個のつながりをつくる
 いま「妹たちへ」伝えたいこと

第3章 老後のお金、いくらあれば安心ですか
 おひとりさまの老後資金はいくら必要?
 老後のために自分年金4000万円
 お金は使い果たして死ぬつもり
 住み替えすごろく、定年後は西日の当たる部屋がいい
 おにぎり型の山を望む里山に暮らす
 「貧乏ばあさん」予備軍が増えている
 真面目にこつこつ働いたのに生活保護を受けることに
 老後資金が不足するなら3つの対策を

第4章 いまだから思う、男と女、家族のこと
 母との暮らしのために異動、退職も
 母ひとり残されて、最後に頼られるのは独身の娘
 母の「おんぶおばけ」から解放されるまで
 おひとりさまでも、パートナーあり?
 60歳過ぎての結婚、再婚。人生のコースは多様になった
 2001年に「おひとりさま」という言葉が誕生
 おひとりさま、最後に頼れる人は誰か

第5章 会社を辞めて寂しくないですか?
 「60の手習い」でバンドデビュー目指す
 定年後にシャンソン歌手としてデビュー
 学校アシスタント、麻雀講師で「地域デビュー」
 大分で竹細工修行。若手作家や名工との縁を広げる
 「日本で最も美しい村」連合に出会い全国へ、そして海外へ
 心強いのは、やはり女性のネットワーク
 グループハウスなら寂しくない!?

第6章 60歳過ぎてもできる仕事、だからこそできる仕事
 60歳過ぎの就業継続は甘くない
 継続就業を経て、さらに会社をつくってしまう
 シニア層におすすめの「ゆる起業」
 定年後にIターン起業、野菜カフェを開く
 お金のために働かざるを得ない
 元管理職などおくびにも出さずパート仕事
 ボランティアで「必要とされる人」であり続ける
 70歳まで働くのが当たり前の時代がくる

エピローグ 変わる定年、60歳からの景色はどう変わる?
 「均等法世代」の女性たち、60歳の未来予測図
 これまでの発想では幸せな60代は迎えられない
 2050年は「40歳定年」の社会になる?

おわりに
野村 浩子(のむら ひろこ)

1962年生まれ。84年お茶の水女子大学文教育学部卒業。「日経WOMAN」編集長、日本経済新聞編集委員を経て「日経マネー」編集部に。中でも「日経WOMAN」時代に「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を立ち上げ、これからの女性たちを輩出する賞として毎年注目を集めることとなる。内閣府国民生活審議会委員なども務める。著書に『働く女性の24時間』(日本経済新聞出版社刊)。2014年から淑徳大学教授。
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