 |
 |
 |
| 完全版 ビッグツリー |
| 自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて |
佐々木常夫
著
|
| 2012年1月刊行 |
| 定価
1,470円(本体 1,400円+税) |
| 四六判 ハード 240ページ |
| ISBN 9784872905496 |
|
 |
 |
 |
自閉症の子を抱えながら、 妻が肝炎に倒れる。 妻の入院43回、 6度の転勤、出世、 激務・家事・看護、 そして、自殺未遂……。 この過酷な運命から逃げずに立ち向かった。 力を振り絞って、家庭と仕事を両立させた。 そして、極限に至ったとき変化が訪れた。 妻は快方に向かい、 家族は強い絆で結ばれ、 再び幸せな生活が訪れた。 家族とは何か? 仕事とは何か? 人生とは何か? 愛とは何か? 闘い続けた男が綴る、心震える感動のドラマ。 |
|
 |
佐々木常夫(ささき・つねお)
1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。 1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返すうち、うつ病を併発し、何度か自殺未遂をする。43回もの入院をした妻は、その後、快癒に向かい、強い絆に結ばれた家族と幸せな生活を送っている。 すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱は衰えず、大阪・東京と6度の転勤、破たん会社やさまざまな事業改革に全力で取り組み、2001年、東レ同期トップ(事務系)で取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長(現・特別顧問)。 内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。 著書に、『部下を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長になったのか。』『働く君に贈る25の言葉』『これからのリーダーに贈る17の言葉』(すべて小社刊)など。
|
 |
はじめに プロローグ 何のための人生か…… 第1章 母の教え 第2章 自閉症の長男を授かる 第3章 クレイマー・クレイマーの日々 第4章 孤軍奮闘の妻 第5章 長女の自殺未遂、暴れる長男 第6章 「死にたい……」 第7章 妻再び自殺未遂、もう限界 第8章 長い夢から覚めたように 第9章 家族再生 第10章 人は変われる 第11章 もっと深みのある社会を エピローグ 家族という尊きもの おわりに
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 新版ビッグツリー |
| 自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて |
|
鞄激血o営研究所特別顧問 佐々木常夫
著
|
|
|
|
|
 |
|
|
|