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フォローの技術

フォローの技術 フォローの技術
発行年月 2012年3月刊行
価格 定価 本体 1,400+税
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-87290-558-8
内容紹介

どんな成功者でも必ず身につけている「フォローの技術」。
頑張りがちゃんと認められていなかった人が、どんな状況でも重宝されるように。


・上司や取引先との会話が怖くなくなる。
・まわりから信頼され、重要な場面に呼ばれるようになる。
・自分のことを助けてくれる人が増える。
・その場で自分がするべきことが鮮明にわかる。
・どんどん話しかけられるようになり、いろいろな情報が集まる。

などの効果があります。


「フォローの技術」の4つの力
自分の居場所を確保する「ポジショニング力」
一目置かれ、信頼される「会話アシスト力」
みんなから好かれる「気配り力」
重要な存在になれる「世渡り力」


ベストセラー『お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術』の著者で、大人気放送作家、田中イデアさんが、わかりやすく例を挙げながら、面白く丁寧に「フォローの技術」を解説してくれます。”

目次

第1章 フォローの技術でオンリーワンになろう
① なぜフォローの技術が必要なのか?
楽しい人生にするために/夢への確かな道/人間関係が辛かった理由/目指すべきはオンリーワン
② フォローの技術は凄腕アシスト芸人から学ぶ
アシスト芸人が魅せるフォローの技術/ビジネスマンとアシスト芸人の共通点/アシスト芸人はフォローの達人
③ フォローの技術から得られるメリット
人生が変わる4つのメリット/誰からも信頼される/周囲から絶大な協力が得られる/活躍できる場が増える/毎日が楽しくなる

第2章 自分の居場所を確保する「ポジショニング力」
① 自分が輝くポジションを見出す
変なプライドは捨てる/具体的な現状把握ができる方法/実現できる目標設定とは
② 「ポジショニング力」の基本テクニック
全体を俯瞰で見よう/自分や他人の役割を認識すべき/状況に合わせて自分を変化させるには/約束は確実に守ろう/社会人の勉強について
③ 「ポジショニング力」の応用テクニック
付加価値を生み出すポイント/アピールはくれぐれも、さりげなく/「仕事イエスマン」になる

第3章 一目置かれ、信頼される「会話アシスト力」
① 相手の話をアシストできる人になろう
人はみんな誰かに話を聞いて欲しい/トーク泥棒になるな!/価値観や常識の違いを理解しよう
② 「会話アシスト力」の基本テクニック
まずは肯定しよう/リアクションを豊かにしよう/上手い「オウム返し」とは
③ 「会話アシスト力」の応用テクニック
相手の話を引き出す心構え/相手の話を盛り上げるには/陰口や悪口へのアシストはNG

第4章 みんなから好かれる「気配り力」
① 人に気を配れるようになろう
気配り上手には下心がない/目配り、気配り、先回り/空気を読める人になろう
② 「気配り力」の基本テクニック
 好感度を上げるあいさつ/マナーをおろそかにしない/トラブルを防ぐ報告、連絡、相談/健康管理も仕事のうち
③ 「気配り力」の応用テクニック
自分の意見を主張する場合/上手な断り方/良い噓は必要

第5章 重要な存在になれる「世渡り力」
① 世渡りができるようになろう
自分の実力だけでは限界がある/夢をかなえるための熱意と決意を持とう/人との関わり方を大事にしよう
② 「世渡り力」の基本テクニック
給料以上に働こう/ニーズに応える/自分だけの武器を持とう
③ 「世渡り力」の応用テクニック
自分の味方を増やそう/ほめ上手になるべし/できないことは無理にしない/「すみません」より、「ありがとう」

第6章 自分をフォローする技術
① 自分を奮い立たせるフォロー
強い情熱を前進する力に/後悔ではなく反省をしよう/自分にプレッシャーをかけよう/リベンジの機会はいくらでもある/チャンスは、つかみにいくもの
② 自分自身を癒すフォロー
プラス思考になるには/自己を満足させよう/自分勝手ではないマイペースとは/失敗のことは考えない/何度でも生まれ変われる

著者紹介

田中 イデア(たなか いであ)

放送作家。
テレビやラジオの企画構成や映画の脚本などを担当。他にも携帯サイトの企画プロデュースや、イベントやライブの構成も行う。また若手芸人の発掘や育成として講師や、お笑い界のスターを発掘するイベントの審査員も担当。
著書にベストセラー『お笑い芸人に学ぶ ウケる! トーク術』(リットーミュージック)などがある。