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男の相棒は猫に限る

男の相棒は猫に限る 男の相棒は猫に限る
発行年月 2003年6月刊行
価格 定価 本体 1,500+税
判型 四六判
装丁 上製
ページ数 206ページ
ISBN 978-4-87290-160-3
内容紹介

最後の恋が猫をつれてきた!
少年時代の犬との交流を綴った世界的ベストセラー
『マイ・ドック・スキップ』の著者による
「猫なんて!」の人生から「猫のいない生活なんて!」の
“転向”エッセイ

目次

第1章 筋金入りの犬好き Always a Dog Man
第2章 猫嫌いが僕の誇り How I Hated Cats!
第3章 恋に落ちて―彼女の不幸な告白 Falling in Love―and a Dire Confessial
第4章 僕が命を助けた白い猫 Along Comes Spirit Mcgee
第5章 猫は犬の代わりにはならない“Cats Ain’t Dogs”
第6章 降りかかる災難 Unforeseen Hazards
第7章 三毛猫が仲間入り A Calico Waif
第8章 小川のほとりの古い家と七匹の猫 An Old House by a Creek
第9章 「よく猫なんて飼えますね」 “How Can You Have a Cat?”
第10章 スピットと思いでめぐり Private Journeyings with Spit
第11章 わが家の猫たちの日常 The Genetrations

著者紹介

ウィリー モリス(うぃりー もりす)

1934年ミシシッピ州都ジャクソンに生まれる。
『マイ・ドッグ・スキップ』のほか、南部へのアイデンティティを綴った『ノース・トワード・ホーム』や編集時代に書いた『ニューヨーク・デイズ』、フォークナーなどの文芸評論の作者としても知られる。
アメリカでもっとも古い歴史を持つ文芸誌の編集長として、戦後のアメリカの文学界とジャーナリズムに多大な影響を及ぼす。1999年、ジャクソンで亡くなる。

桜内 篤子(さくらうち あつこ)

1947年東京生まれ。
ブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、編集者を経て翻訳者になる。
主な訳書に『ダブリンに、たったひとり』(WAVE出版)、『タオは笑っている』(工作舎)、『女性として、人間として』(TBSブリタニカ)、『庭づくりへの誘い』(晶文社)、『いじめをやっつける本』(小学館)など。