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書籍情報
自宅で安らかな最期を迎える方法
自宅で安らかな最期を迎える方法
本人も家族も満たされる在宅平穏死
訪問診療医 高瀬義昌
2013年5月刊行
定価 本体 1,500円+税
四六判 ソフト 207ページ
ISBN 9784872906141
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延命治療しないで、自然な最期を。

NHK「おはようニッポン」
日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」などメディア多数出演!
・主な病気の末期症状―人はどのようにしてなくなるのか
・延命治療の問題点―突然病院に運ばれると、苦しい治療が待ち受ける
・訪問診療医との上手な付き合い方
・家族が後悔せずに患者を送り出す方法

【著者略歴】
瀬 義昌(たかせ・よしまさ)

信州大学医学部卒業。東京医科大学大学院修了。麻酔科、小児科研修を経て、包括的医療・日本風の家庭医学・家族療法を模索しながら、民間病院小児科部長、民間病院院長などを経験。2004年、東京都大田区に在宅を中心とした「たかせクリニック」を開業する。認知症などの画像解析、社会ソリューションを学ぶため東京医科大学茨城医療センターで外来診療も行っている。医学博士、医療法人社団至会理事長、認知症サポート医、東京都認知症対策推進会議認知症医療部会委員、一般社団法人蒲田医師会理事、公益財団法人日米医学医療交流財団常務理事、一般財団法人杉浦地域医療振興財団理事。著書に、『はじめての認知症介護』(佼成出版社)、『介護のための医学知識ハンドブック』(ナツメ社)、『認知症の治療とケア』(じほう)、『高齢者ケアのための“くすり”の知識』(日本看護協会出版会)ほか。

目 次

はじめに

第1章 「平穏死」をすすめる理由

  いま、なぜ平穏死の時代?
  自分の死をデザインしたお父さん
  人の死のプロセスを知る
  「介護難民」にならないための最初の準備
  まずは相談できるところを確保する
  どんな医療・介護サービスが使えるか
  安らかな死は退院時の話し合いから
  「在宅ケアチーム」が支えた安らかな看取り
  安らかに逝くための5つの条件

第2章 「看取りのレッスン」

  看取りの常識・非常識
  介護を受ける人の8割は認知症
  認知症のさまざまなタイプ
  3つの段階を経る認知症
  家族に病気を知ってもらう
  レビー小体形認知症の介護について
  脈診を学んで急変にそなえる
  触診と聴診でわかるからだの状態
  病院との連携で急変にそなえる
  平穏死がむずかしい多臓器不全
  介護家族のこころを支える
  家族に看取りのレッスンを
  末期がんの看取り時期
  がんで安らかに旅立つには 
  「在宅ケア支援チーム」で安らかなお看取りを

第3章 まずは「生きる」をデザインする

  「在宅ケア」のデザインとは
  接し方の第一歩は「否定をしない」
  認知症とまちがわれやすい「せん妄」
  女性は骨折が最大の敵
  男性は生活習慣病が大敵
  高齢者には薬のコントロールが大切 
  薬の副作用の恐ろしさ
  薬の使用は最小限に
  薬が飲めない場合には
  在宅医療は「薬が2割、ケアが8割」

第4章 その日を安らかに迎えるために

  患者さんの生きる重さのシェア
  胃ろうの選択はどんなとき?
  胃ろうをつくっても「食べられる口」に
  はずせる胃ろうとはずせない胃ろう
  胃ろうは十分な話し合いが大切
  「安らかな最期」をデザインする事前指示
  終末期と人工栄養
  医療器具についても少し知っておこう
  看取りの前に起こりやすいこと
  看取りの瞬間はどうなるか

第5章 救急車を呼ばないで

  動転して救急車を呼んだら……
  かかりつけ医がいないと行政解剖も
  救急車で運ばれたときの延命治療
  必死の説得で実現できた安らかな看取り
  おひとりさまと救急車
  「救急車呼びたがり症候群」の高齢者
  救急車を呼んだほうがいいときは?

第6章 「在宅医療」との上手なつきあい方

  認知症レスキューチームを地域で
  在宅医は地域の見回り先生
  ぼくが在宅医を始めたわけ
  最初の看取りは往診で
  在宅医療は「アリの目」、「トリの目」、「サカナの目」
  在宅医は「名探偵コナン」
  在宅医療で見たさまざまなドラマ
  思わずお寿司を頼んだ大往生
  「お上」の医療から「お民」の医療へ
  在宅医療はいくらかかるのか
  自分で選べる「死に方」

おわりに

付 録
  在宅ケアマップと治療の選択肢
  安らかなお看取りのために
  終末期の医療とケアに関する事前指示書
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