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書籍情報
ずっと
ずっと
ねがいはひとつだけ
ケイト・クライス
サラ・クライス
なかがわちひろ
2018年5月刊行
定価 本体 1,400円+税
A4判変型 ハード 32ページ
ISBN 9784866211404
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バロンはだいじな家族だから……お別れの日がくるまでに

あかちゃんのころからずっといっしょだった犬のバロンがいつのまにかおじいちゃんになり、どんどん弱っていったとき……わたしたちにできることって?

エリとバロンはいつもいっしょ。いっしょにあそんで、さんぽして、ねて、たべて……いっしょに大きくなっていった。でも、バロンは犬なので、人間の何倍ものスピードで年をとっていってしまう。いっしょにかけまわっていたバロンがある日走らなくなり、バロンが年老いてしまったことに気づいたエリは、お別れの日がくるまえに、バロンが喜ぶことをたくさんしてあげようと、「いっしょにしたいことリスト」をつくるのだが……

いっしょに暮らしていただいじな家族=飼い犬との別れが近いことをさとった少女がしたことは――犬がいちばんしてほしかったこととは――? いつでも傍らによりそってくれていた小さな命との絆と愛情をやさしく描いた絵本


【編集者からのコメント】
エリにとって犬のバロンは、大事な家族――いっしょに生活と時間をともにしてきた家族です。そんな大事な家族との別れが近いことをさとったエリは、とにかくバロンが喜ぶことをしてあげようと知恵をしぼってリストをつくります。エリはまだ子供なので、バロンが喜ぶこと=自分が楽しいことになってしまい、もしかしたら犬には迷惑では?というようなこともしてしまうのですが、でも、バロンは嬉しいようす。というのも、バロンがいちばん望んでいたことは、エリといっしょにいることだったから。エリのからまわりぎみの想いと、バロンの切なる想い……どちらの想いも愛おしく、胸を打たれます。本書の原題は"STAY A girl and a dog, a bucket list"。STAYには、犬に命令するときの「待て」という意味もありますし、「ずっとこのままでいる」という意味があります。このままいっしょにいられる時間が続いてほしいという少女と犬の願いは、もちろん叶うものではありませんが、だからこそ純粋で、読む人の共感と涙を誘うのだと思います。小さな命といっしょに暮らしている人はもちろん、そうではない人も、家族の物語として読める絵本です。
ケイト・クライス&サラ・クライス
アメリカ合衆国イリノイ州ピオリア生まれの姉妹。ケイトが文、サラが絵を担当し、子どものころから一緒に本をつくってきた。「ゆうれい作家はおおいそがし」シリーズは、アメリカの17もの州で児童文学賞にノミネートされるなど、姉妹の児童書作家として活躍中。現在、ケイトはミズーリ州ノーウッドで、サラはカリフォルニア州バークレーで生活をしている。 "

なかがわちひろ
東京芸術大学卒業。児童書を中心に翻訳者として活躍するとともに、作家・画家として絵本や童話作品を多数手がけている。作絵の絵本や童話に『天使のかいかた』(日本絵本賞読者賞・理論社)、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(野間児童文芸賞・偕成社)、翻訳絵本に『どうぶつがすき』(日本絵本賞翻訳絵本賞・あすなろ書房)などがある。
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