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出版社日記
<編集部 O>もう、やりたいことしか、やっちゃダメ!
2018年8月15日
<編集部 O>もう、やりたいことしか、やっちゃダメ!
















編集部Oです。
今年の夏は、本当に暑いですね〜。

小学生の女の子を育てながら本づくりの日々です。

小学生の子を持つ親の「夏休み問題」は切実ですが、様々なキャンプやお泊り会に送り出し、逆にゆるっとしてます。私の特技、「自分ひとりで抱え込まない」を発揮してます。

今や6割の母親が仕事をしているそうですが、私も3歳くらいまで子育て・家事と仕事の両立は大変でした〜。

子ども寝かしつけたまま寝落ちしてアタフタしたことや、著者と緊密に人間関係をつくっていく編集者という仕事はストレスも高く、イライラして子どもに対する態度がよくなかったとき、涙がとまらなくなったこともありました。

でも!
『可愛いままで年収1000万円』という本をいっしょにつくったワークライフスタイリストの宮本佳実さんと出会って以来、

「時間に追われない」
「楽しんで仕事をする」
「尊敬でき、大好きな著者としか仕事しない」

と決めた私。

当時この本は、「仕事って楽しいもの! 可愛いまま理想の年収も実現できる♡」と多くの女性を勇気づけ、「年収1000万円はすごい女性しか実現できないこと」というカベをぶち壊した画期的な本だったと思うし、女性の新たな生き方の指針ができたんじゃないかな。

私も「決めた」ら、現実が変わっていった。
もちろん小さなトラブルやストレスはあるけれども、根幹の仕事の仕方を変えたら、

「遊びに行ってるんですか⁉」(夫)「そんなはずないじゃん!」(私)
「お母さんて、仕事してるの?遊んでるの?」(娘)「もちろん仕事だよ‼‼‼」(私)

娘には「仕事って楽しいものだよ。好きなことを仕事にできるようにしてね」ってことを教えられたのが良かった。

子どもがキャンプでいないなので出張もガンガン入れてますが、つい先日、敬愛する心屋仁之助先生の京都の事務所に伺って打ち合わせをしてきました。
ちょうど昨年、心屋先生と作った本が『お母さんが幸せになる子育て』。

「子どもが」じゃないですよ。「お母さんが」です。

「子どものために」ってやってることはたいていが「愛情という名の呪い」だったという事実(これは衝撃でした)。
私もそうなんですが、それは「自分のため」だったんですよね。ぜひ読んでほしいです!

まずは「お母さんが」幸せにしてれば大丈夫、子どもは幸せになるよ!
そんな心屋先生のシンプルな教えに励まされて、私、愛情たっぷりに好き勝手やろうと決めました。

そうした本の流れもあって、最近では、小田桐あさぎさんの処女作である『嫌なこと全部やめたらすごかった』も担当。カバーも攻めてつりました(週刊誌の中づり広告を意識)。


このタイトル見て、「え⁉ なにがすごいの?」っていうご意見、あると思いますが、もう、すべてが変わるんです。嫌なことやめたら。

ほんと、育児や家事や仕事の両立って、本当はムリなんですよ!
「ちゃんとやろうね! そのノウハウ教えます」本ばかりななか、「それって無理なんですよー」なんて言ってくれた本、あるでしょうか(笑)

「できないのに無理してやって、私やった‼‼って主張したり、きげんが悪いほうが嫌」と夫にも言われて、「できない〜」といいながら、分担したり外注したりすればいい。

世の中の女性が不機嫌なのは疲れているからだそう。
暑いし、頑張りすぎないで、楽しんでいきましょう! 
これからもそんな本をつくってまいります。

(編集部 O)
早大通り&江戸川橋あたりをタラっと歩いて、いいなと思ったお店を紹介します!
2018年8月14日
早大通り&江戸川橋あたりをタラっと歩いて、いいなと思ったお店を紹介します!

















わけあってWAVE出版のホームページにたどり着いてこられたみなさま。どうもはじめまして。こちらにブログを開設することになり、これからは社員も(社長は 「社長夜話」
をずっと書いています)交代で文章を書くことになりました。
「はて、どんなテーマで記事を書いたらよいものか…」と思案しているうち、とうとう公開する日がきてしまいました。わたしのほうからは、多少なりともご覧になった方のお役に立つようにという思い、そしてもうひとつの不純な?動機から、このテーマを設定することにします。

神楽坂の居酒屋でも紹介しようかと目論んでいたのですが、「神楽坂本」が売れているので十分かな…ということで、おとなり界隈の早稲田&江戸川橋をご紹介しようと思います。

最初の1件目は、

サラダ専門店 【HIGH FIVE SALAD】

http://highfive.tokyo/


江戸川橋の駅から徒歩3分。地蔵通り商店街の入り口付近、ジョナサンのお向かい。江戸川橋に越してきてすぐのころ、買い物に行く途中に、深緑の葉っぱで彩られたオシャレな看板をかかげたサラダ専門店を見つけました。 「なんと。江戸川橋という、都心の下町に、こんな洒落たサラダ専門店とは…」と、異質な雰囲気に惹かれつつも、なんとなく行く機会を逃していましたが、今回のブログのためにと、はじめてお邪魔することにしました。

〈クリーミーアボガドとルッコラのサラダ〉¥1,100

グルメレポーターにはなれそうもないので、ただの感想になるかもしれませんが、サラダは有機野菜で、栄養価の高いものを仕入れることに心を砕いている、とのこと。たしかにアボカドはクリーミーで、グレインズ(穀物)や、レモンタヒニドレッシング?など、こだわりの食材が大量に。ひとつひとつの野菜の味が際立っています。

HIGH FIVE SALADの店長は、10年ほど前から知り合いで、休日、目白通りを散歩しているときに声をかけられ、「え!お久しぶりです!なんでこんなところに!」ということで、彼がサラダ専門店を始めたことを知りました。彼は前職、まったく別の仕事をしており、わたしも今とは違う会社にいて、その時にとある案件で知り合ったのでした。当時わたしは新卒で、たどたどしいプレゼンを遠慮なく繰り出していたかと思うのですが、そんな私の話を真摯に聞いて下さる、大変ありがたいお方でした。

「なんか、7年に1回、仕事をガラっと変えたくなるんだよね。人生は一回しかないし。で、前にニューヨーク支局にいるときに、みんながランチにサラダを食べてるのを見ていて、これを日本に持ち込みたいなって。 “パワーサラダ”って言うんだけど、栄養価の高い穀物とか野菜をお昼に摂ると、健康面にもいいしお腹いっぱいにならないし、午後も眠くないから良いっていうんで、ニューヨークでは当たり前だったんだよね」とのこと。 たしかに。満腹だけど眠くない。

そう言われると、なぜだか自分もウォール街でばりばり働くビジネスパーソンのような「わたし、健康意識してるんで」「朝はランニングしてるんで」という気分になるから面白い。

わたしがサラダをほおばっている横で、有機ハーブと鶏肉の発注をしている店長。 人生はいろいろだな、と思いながら、サラダの中に入っているなんだかわからない豆を眺めて時の流れを感じました。そんなこんなで、なんの縁だか、今年の春先には2号店が九段の弊社前にできていた時は大変驚きました。自宅そばに1号店、職場前に2号店とは、「サラダを食べなさい」という天からのお告げなのでしょうか。

最後に、店長さんに聞いたおすすめを。
・グリルドチキンのサラダ(一番人気)、農園ハーブのグリーンサラダ
・ドレッシングはハニーマスタード(はまる人はこればっかりだそう)

では、また! 良い日々をお過ごしください。

企画部N
楽しい8月にするために、夏休みはいらない。
2018年8月9日


6月に他社から転職してきた僕には、この夏、夏季休暇がない。

有休とは、入社半年後からもらえる制度であり、
夏期休暇に関しては、実は法的に定義された休暇ではない。
(もちろんWAVE出版に夏休みはあるが、僕に適用されないだけ)

まあ、いざとなったら欠勤扱いでもいいから休むけどね。

去年の夏休みにはデンマークとノルウェーに行き、
その前はフィンランド、スウェーデン、エストニアを周遊。
いずれも「今年の夏休みは最高!」と思っていた。



それが、今年はどこにも行けないのに、どういうことだろう。

夏休みのない8月が、こんなに楽しいとは思わなかった。
仕事続きの毎日なのに、なぜかワクワクしているのだ。
ずっーーーーーーーーーと本づくりしているだけなのに。

そして、ついに今月3日、
WAVE出版に移籍してから初めての本が配本された。

タイトルは『ひと言で伝えろ』という、
伝え方や説明の仕方がテーマとなっている。

著者は、TBS『世界ふしぎ発見!』のベテラン放送作家で、
僕がずっとお世話になっている石田章洋(いしだ・あきひろ)さん。



どんなに話しても分かってもらえなかった。
「何が言いたいの?」と言われたことがある。
上司にうまく報告、連絡、相談ができない。
メールの文章がつい長くなってしまう。
自分でもどう伝えていいか分からない…。

誰にだって、このような経験はあると思う。
その原因を「説明不足」だと考えている人は多いだろうが、
実はその逆で、「説明過多」が原因になっているのだ。

誰に対しても、ひと言でわかってもらえる人は強い。

「相対性理論の相対性を、ひと言で説明しなさい」

こう言われて、物理学に強い人は難しい情報を凝縮し、
できる限り正確に伝えようとするだろうが、
相手がそれでわかってくれるとは限らない。

時として、「わかりやすさ」は「正確さ」より優先される。

「相対性とは、時間の錯覚です」



このように「ひと言」でまとめて伝えれば、
誰もがわかった気になってくれる。

本書では、「短く伝える技術」について、
余すことなく石田さんに書いてもらった。

こんな感じで2か月、夢中で走ってきたこともあって、
今年の8月には夏休みがない。
それでも毎日が非常に楽しい。

ひと仕事を終えて家に帰り、
庭でビールを飲んでいるだけで、
夏を満喫できている気がする。

それは仕事が充実しているからだろうと考えていたが、昨夜、
セミの鳴き声を聞きながら1本目のプルタブを空けた瞬間、
ふと、案外こいつのおかげかもしれない、と思った。

変えたのは、会社だけではない。
今夏、ひいきの銘柄を違うものに変えたのだ。
これが、夏の夜に絶妙にマッチする。



夏休みは必要ないかもしれないが、
よく冷えたビールは絶対必要だと確信しつつ、
僕は2本目のビールを手に取った。

(編集部K)
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