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夏休み、読書感想文の宿題に

 いよいよ夏休みに突入しましたね。あまり猛暑にセミの声もおつかれぎみのようす。子どもたちには、暑さにしっかり注意しながら、でも、しっかり夏休みを満喫してもらいたいですね。
 さて、夏休みといえば、やっぱり宿題――なかでも読書感想文は、いちばん頭を悩ませる宿題ではないでしょうか。嫌いな子どもたちも多いはずですし、その気持ちは痛いほどよくわかります。でも、書かなければいけないなら、なるべく楽しく、楽な気持ちでとりくんでもらいたいもの。
 そんな、感想文を書くことになれていない子どもたちにもおすすめなのが、低学年(1,2年)向け課題図書に選ばれた『がっこうだってどきどきしてる』。



 主人公は、なんと、できたての小学校。建物が主人公というと、スティーブン・キングの名作『シャイニング』が頭に浮かびますが、もちろん、絵本に出てくる小学校は、子どもたちを脅かすような怖い建物ではありません。むしろ、たくさんの子どもたちを受け入れることが怖くて不安で、どきどきしているのです。
 学校って、そんなに楽しいことばかりじゃないですよね。とくに、入学したてだったり、クラス替えがあったりしたあとは、不安で心配で、学校へむかう足も重くなるかもしれません。そんなとき、不安で緊張しているのは自分だけではないし、自分のことをあたたかくむかえいれてくれる存在がいると感じられたら、少しラクな気持ちになれるんじゃないかな――子どもたちの気持ちの重しを少しとれたらいいな――そう思ってつくった絵本です。
 学校について自分が感じた「負」の感情をテーマにしたら、きっと感想文も書きやすいと思いますよ。ぜひ、手にとって読んでみてください。

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2018年7月30日

(株)WAVE出版 児童書部
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